自分の良い所がわかれば人の良い所もわかる
人を褒めて、機嫌よく過ごしたい。
そんなコミュニケーションを
意識しているならば
まずは、
◆自分をほめることです。
つまり、
・良いところとはどういうことか
・良い踊りとはどういうことか
が、自分でわからなければ
自分の良い所、良い踊りに気づけません。
こっそりと自分をほめることを
繰り返すことで
良い所を見る目が養われます。
◆悪い所より良い所を
探そうとする前向きな
意識のクセ付けになります。
そうなると、
相手の良い所が見えてきます。
自分の良いところがわかるということは
良いという見本を知っていたり
良い理由を持っているからです。
そうなると、
相手の良い所見つけてほめることができるようになるはずです。
良い踊りを見る目は社交ダンスの競技会が良い
選手も比較されるつもりで
参加しているので、
安心して、
自分なりにジャッジして
順番をつけて楽しむことをしても
良い状況ですね。
日常生活では
この視点は、避けたいものです。。。
社交ダンスの競技会をみて
踊りを比べて
良い理由、良い踊りを
少しでも見分けられるようになると
良いところを知っている状態になります。
良い踊りだと判断できる理由を
言えることで、
自分の踊りの中でも良いところを見つけて
自分をほめることができます。
良い所、良い踊りがわかること
そして自分の中で見つけて
自分をほめる
良いところを見るという
思考のクセがついてくると
人の良い部分が目に入って
人をほめることができる
そうして、
よいコミュニケーションにつながり
機嫌よく
心軽く過ごせる時間が増えると良いと思います。
おまけに、人にも、自分にも
優しい感じになれると思います。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

