社交ダンスもキャッチボールと似ている

社交ダンスもキャッチボールも似ている ヒロス流考え方

相手に合わせた踊りが楽しさの秘訣

キャッチボールだとイメージしやすいと思います。

◆相手が小さい子供だったら
・ボールは、
  スポンジボール
・投げ方は、
  転がす
・投げるタイミングは、
   しっかり声を掛けてから
・投げる距離は
   すごく近く

 

◆相手が野球部だったら
・ボールは、
   硬いボール
・投げ方は、
   上から投げる
・投げるタイミングは、
   相手が準備をしている前提
・投げる距離は
   遠くから

 

社交ダンスでも似ています

◆相手が初心者だったら
・踊るステップは
  パーティーダンスのステップ
・踊り方は、
  ステップやカウントを付け加える
・踊りのスピードと大きさは
  キレを求めず、小さめなステップ
・組むときの距離は
  ボデーをちょっと離して踊る

 

◆相手が達人だった
・踊るステップは
  上級者向けのステップ
・踊り方は
  カウントよりメロディーで
・踊りのスピードと大きさは
  ダイナミックで強弱もつける
・組むときの距離は
  ボデイーのコンタクトあり

 

相手の経験に合わせた
ステップの種類、踊り方
踊りのスピードと大きさ
ホールド(組み方)を調整することが大切です。

相手に合わせた踊りは
ダンス経験の多い人の役割です。

 

自分が上級者だったり達人だったら
相手に合わせた踊りができるはずです。

 

相手の社交ダンスの経験を予測して踊ることも
社交ダンスの楽しさの一つです。

もし、

自分がいろいろなステップを知っていて
すごいリードができると思っていても

相手にとって、難しすぎる踊りをしているとしたら
まだまだ自分は上級者や達人ではないと
自覚することも大事です。

相手に合わせることで
相手も自分も社交ダンスを楽しく踊るコツです。

 

競競技会や発表会に向けた社交ダンスではないときには
安全で、不安少なく、楽しく踊ることを優先しましょう。

社交ダンスもキャッチボールと同じです。
相手に合わせた要素を考えて踊りましょう。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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