ちょいムズに取組めてますか

上達と成長のコツはちょいムズを目標にする ヒロスのビジネスサロン

上達の成長のコツはちょいムズ(ちょいむず)に取組むこと

ちょいむずに取組むことが大事です。
今の自分よりちょっと上、ちょっと難しいことに
取組むことが大事です。

もう少しだけ頑張ればできそう
もう少し練習すればできそうなこと

それが、今の自分にとっての”ちょいむず”です。

 

ちょいムズに取組むのはなぜ大事なのか
について話を進めていきます。

 

自分にとってのちょいむずを見つけることは難しい

ちょいむず に取組むメリットは
今の自分がちょっと頑張ればできることが多いので
できた!
やれるようになった!
という達成感を比較的短時間で実感できることです。

 

しかし、、、

その自分にとっての”ちょいむず”を見つけることはなかなか難しいです。

例えば、自分がやったことのないスポーツ種目を見たときでも
1位と10位の違いがわかることがありますが、

一方で

3位と5位とか、10位と15位との違いは
自分が詳しいスポーツ競技をみても
その違いがわからないことが多いです。

 

つまり、微差、ちょいむず、ちょっとした違いを
見分けられるようになるためには
プロやベテランや上級者の知識と見る目が必要です。

同じようなレベルの人の違いをわかるようになれば
今の自分よりちょっとレベルの高い目標を作ることも可能になると思います。

しかし、それは難しいです。

 

今の自分よりちょっと上の人、ちょっと上手な人を
自分で見つけることは難しいからです。

 

100m走やマラソンなどタイムの違いで
自分よりちょっと上の人を見つけることは簡単ですが

その走り方や考えかたの違いを見つけることは非常にむずかしいです。

 

タイム(時間)では測れない
社交ダンスのような芸術的なことや
ビジネス(仕事)の場面では、さらにむずかしいです。

新入社員や初心者と
5年目、10年目の先輩と比べるのは簡単で、すぐにその違いはわかりますが

大きな差の目標をつくると、数年かかります。
そうなると、目標達成の実感も得られれず、途中で挫折しやすいです。

 

だから、
社交ダンスなどの芸術的なことも
ビジネスでも
今の自分よりちょっと上(ちょいムズ)を目標すること

がモチベーション維持にとても大切です。
だから、あなたにとってのちょいムズを見つけられる人が必要です。

似たよな力量、似たようなレベルの人同士の中でも
それぞの違いを見極めることができる上司や先輩や先生に
自分にとってのちょいムズ目標を作ってもらうといいと思います。

ちょいムズ課題は、
レベルが上がれば上がるほど大変になってきます。

課長職や部長職や社交ダンスなどのスポーツの中級上級者に対する
ちょいムズ、ちょっと上の目標をつくことはとてもむずかしいです。

課長部長や中級上級者の人も
現状よりちょいムズ、ちょっと上の目標を言葉でしっかりと
表現できる適切な上司や先輩、先生が必要です。

ちょいむずに取り組めば、できた、やれた!の実感を得やすいので気分が良いです。

◆この感覚は、新入社員や初心者よりも
課長部長や中級上級者の人の方が、ほんとは、感じてもらいことです。

ちょいムズの目標と達成の繰り返しで、短期間での成長上達を味わいたいのは
”向上心ある”管理職や上級者も同じです。

短期間での成長上達を実感するには
今の自分と比べてちょいむず・ちょっと上を目標にして

小さなことにコツコツと取り組んで成長上達していくのが
頑張りを継続させながら成長するためのコツです。

 

今の自分の能力と比べてちょいムズの課題が
次々と探して取り組んでいきましょう。

わたしたちもそうしています。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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