考えている通りに動けるわけではない

日頃の丁寧さで良い癖と思考の癖を整えておくこと

社交ダンスを踊っているときも
突然現れる目の前のトラブルに対しては
”とっさの行動”をとるしかないです。

”とっさの行動踊り”は、
ほぼ無意識によってコントロールされます。

その無意識は
日頃の丁寧な踊りや普段の思考の癖の影響が
大きいと思います。

日頃から
・根拠や理屈を理解しながら踊っていること
・基礎や基本練習していること
・相手の動きを感じる意識を持って踊っていること
・相手に優しい気持ちで接していること
・両足体重になることなく常に片方の足に
 体重が乗りその足の上で立って劣っていること
・完璧や正解を求めるより
 60点でも良いから速く行動に移す思考でいること

など、

日頃の普通の状態の時に
しっかりとした動きと良い思考の癖付を
しておくことで

◆考える時間がなくても対応するための行動がとれると思います。

考える時間がる場合は、
これまで通りで良いですが

考える時間ないとき
すぐにその場で条件反射的な行動が求められるとき

そんなときは、深く考えてから行動できずに
”無意識にコントロールした行動”になっています。

社交ダンスのパーティーでも
日常生活でも
ビジネスでも

日頃から、
小さなことも丁寧に行ない
自分の思考の癖がどんな状態なのかを

自分で自分の観察をしておくことがとても大事だと思います。

 

緊急時やその場その時に60点とれる行動を
柔軟に素早く行動できるように

無意識の力を鍛えておくことが

考えてもそのように行動できないときにも
緊急時にも

無意識が自分を救ってくれると思います。

無意識の鍛え方は
・日頃から丁寧な言動で人に接しているか
・この判断は、良い思考の癖かどうか

チェックすることだと思います。

ダンスタイムでも
止まらずに楽しく踊るときにもきっと役立つと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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