社交ダンス:フリーダンスタイムでサンバ

フリーダンスタイムやパーティーでサンバを楽しむコツ

社交ダンスは、初心者でも楽しめるダンスです。

男性リーダーは、フォローの女性よりも、より多くの練習時間を必要とすることも事実です。

今回の話は、主に男性リードする人に向けた内容になります。

今回は、初心者がフリーダンスタイムやパーティーで楽しむためのポイントと、多くの方がフロアーから出てしまうサンバを楽しむ方法を書きます。

 

初心者に優しいダンス:ワルツ、タンゴ、ルンバ、チャチャチャ

ワルツやタンゴ、ルンバ、チャチャチャは、基本的なステップの繰り返しで踊ることができ、初心者同士でも楽しくダンスを楽しめます。

これらのダンスは、フリーダンスタイムやパーティーでも、基本的なステップの繰り返すことで楽しんでいると思います。

できる限り、次々と違うステップをリードすることを意識せず、踊り慣れたステップを繰り返しリードして、止まらずに踊れることを意識してリードしてもらいたいと思います。

ワルツやタンゴ、ルンバやチャチャチャと違って、サンバは少し難易度が高いと感じられがちです。

サンバになると、何故か、次々と多様なルーティンを踊り続けることを理想とされがちだ感じます。

しかし、1LODや2LODの基本ステップを繰り返すだけで、初めて組む人でも、サンバを楽しく踊ることが可能だと思います。

サンバは、全く踊っていない人をリードすることは難しいと思いますが、グループレッスンやサークルでサンバを踊った経験がある方なら、基本的なステップを繰り返しながらリードし踊ることで、初めての人同士でもサンバを楽しむことができると思います。

 

フリーダンスタイムでの楽しみ方

教室やサークルで学んだ長いルーティンを覚えることも大切ですが、そのステップをリードしようと思うと緊張してしまい、無理したリードや自分本位の踊りになりがちです。

フリーダンスタイムでは覚えた部分だけだったり、基本的なサンバの少ないステップを繰り返すことで止まらずに、1曲、サンバのリズムを楽しみながら踊れると思います。

ルンバやワルツや、タンゴなどは、1曲の中で何度も同じステップをリードしていると思います。

サンバでもそれと同じのように、少し前にリードした同じステップを繰り返し踊ることで、サンバの音楽、のりの良いリズムを1曲しっかりと楽しめると思います。

サンバの音楽が流れたら、躊躇せずフロアに出て、簡単なステップを繰り返しながら踊ってみましょう。

次回のフリーダンスタイムやパーティーでサンバの曲が流れたら、少ない種類とステップを繰り返しリードして踊ってみてください。

フリーダンスタイムやパーティーで、サンバの曲が流れたら、自分が習った長いルーティンをリードすることばかりを意識せず、1LOD分だけの基本的なステップを繰り返し踊り続けることで、初めての人同士でもサンバを1曲楽しく踊り切ることができると思います。

フリーダンスタイムやパーティーで、初めての人と踊るときや緊張しているときには、次々と様々なステップを踊ることを意識するのではなく、基本的で、多くの人が始めの頃に習うステップの組み合わせを繰り返すことで、初めての人同士でも、それぞれの種目を音楽に乗って不安や心配なく踊れると思います。

リード役になったときには、今回の話を思い出してください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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