社交ダンスで鍛える、人間関係と共感の力

社交ダンスとは:個人の尊重とは異なる世界

社交ダンスの世界は、個人の尊重ばかり強調される場面が多い現代の社会とは異なる面があります。

二人で組んで踊る社交ダンスは、相手に対する意識と相手がどう感じているかを感じたり、理解することが重要となります。

二人で踊る社交ダンスでは、相手や仲間を意識した共通のこと(共感)を重視する考え方が磨かれると思います。

自分だけが、良い踊りと感じているのか、それともその踊りが相手や仲間も良いと感じられ、どのように見られているかという意識も大事です。

社交ダンスでは、自分だけが納得すれば良いというものではありません。また、一緒に踊っている相手に認められる範囲での踊りであることが求められると思います。

「人それぞれ違うよね」、「それは個人の考え方だよね」といった「自分自身としては良し」という考え方は、社交ダンスでは通用しません。

 

社交ダンスから学ぶ日常生活への応用

相手や仲間と一緒に味わえる納得感を意識することで、音楽と相手との一体感得て、社交ダンスを楽しむことができると思います。

日常生活でも、ビジネスでもその意識はとても役に立つと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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