社交ダンス上達のコツ:意識の範囲

視点を変えることで気づくこと 社交ダンス

どの範囲までを見ようと意識しているか

・自分だけの踊り
・組んでいる相手の踊り
・カップルとしての踊り

社交ダンスを踊っているときに
どこの範囲まで意識して
踊っているかで上達スピードが変わる。

 

たとえば

ルンバを踊るとき
自分のヒップの動きだけを
意識して踊っていないか?

意識の確認をしてみましょう。

自分の踊りだけ気をつけたくなる。
ことが多いと思います。

少し意識の幅が広くなると
自分の身体だけでなく
相手の体重の移動や
相手の動きが見えてきます。

 

相手の動きを感じながら
踊れるようになると
タイミングのあわせ方
リード、フォローのテクニックの
改善にちょくちょく気付けるようになります。

 

最後の視野の広さは
カップルの動きを
天井から見ているような意識です。

 

これは、達人レベルかもしれません。

それでも、

この意識をときどき思い出すことで
特に、組んだ状態での回転移動
プロムナードランが踊りやすくなったりします。

 

カップル全体を天井から見る
この感覚は、

特にスタンダードでの
回転系のステップのとき
お互いの頭の位置が
踊り初めの正しい位置や
カウンターバランスの作用を作れる
頭の位置の理解が高まると思います。

 

社交ダンスでも
日常生活でも
ビジネスでも

視野を広げる
意識する範囲を変えることで
気づきが多くなると思います。

自分、相手、高いところか全体を見る

こんな視点の違いを
意識して取り組めると
良いと思います。

 

楽な気持ち、自然な気持ち
先入観を持たない気持ちを
保っておくことが

視点や視野を広げられる
スタート地点だと思います。

 

まずは、

社交ダンスで
この視点の違いの感覚を
磨けると良いと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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