言葉が一致していも安心しないことが大事

同じ言葉でも相手と自分の理解が違っていることもある ヒロス流考え方

使う言葉が同じ文字面でも内容の理解のズレが問題

相手と自分が使う言葉やテクニック用語が
同じ言葉(文字面)だとしても
その具体的な動き方や理解が
相手と違っている場合もあると知っておくことが大事です。

だから

レッスンや練習の時の会話の前提として
言葉やテクニック用語の意味と動作の確認に
たっぷりと時間をかける必要があります。

そのあとに

共通理解が整った言葉やテクニック用語を
使いながら、レッスンしたり練習するという順番が大事です。

使う言葉とテクニック用語が
お客様(生徒さん)と仲間や先生と一致してはじめて
・新しいステップの理解
・説明の理解
・動きの改善
にお客様(生徒さん)が挑戦できると思います。

 

社交ダンスでも
日常生活でも
ビジネスでも

・使う言葉
・専門用語
・物事の前提

をまずは、相手と一致させることが
会話コミュニケーションのスタート地点だと思います。

同じ言葉を使っても
相手と自分でその言葉の意味することが
違っている場合がある。
そう思って上手な会話ができると良いと思います。

私たちの社交ダンスのレッスンでも
慌てず、急がず、
言葉とテクニック用語の中身を
丁寧に説明するように注意してきます。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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