良いから素晴らしいにステップアップするために
千里の道も一歩から
社交ダンスで学んだヒロス流考え方の
話です。
社交ダンスを踊っていて
よく踊れている状態から
素晴らしい状態にするには
◆練習練習 そして 練習
思っている以上に
時間をかける必要があるということです。
効率よくを考えるよりまず時間をかける
素晴らしい状態を
目指す時
・効率よくやる方法や
・遠回りしない方法
を考えることをスタート地点に
しがちです。
でも、始めから
時間を掛ける、時間がかかる
という気持ちでスタートすることが
重要です。
一定以上の繰り返しの練習と
一定以上の時間(イメージとして300時間)
という
◆量を覚悟すること
だと思います。
新しいステップの習得もまず回数
社交ダンスで新しい
ステップを覚えるときも
足の位置やカウントを
記憶することが
まず始めにやらなかればなりませんが
その後は、
繰り返し、反復の
練習、練習、そして練習です。
始めから時間をかける
練習をかける
慣れる時間をはじめから
予定しておく
そんな考え方が
社交ダンスでも
日常生活でも
ビジネスでも
大事だと思います。
効率、最短距離
最少の手間 の工夫や戦略に
頭を使うことも並行して
取組む部分は
無意識の働きに期待して
時間がかかるものだ!
手数は必要!
初めにそう思って、ノリよく
取り組めると
気持ちが楽になると思います。
社交ダンスから学んだ
ヒロス流考え方でした。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

