社交ダンス上達への4つのレベル解説

社交ダンスの4つのレベル ヒロス流考え方

今日のブログは
社交ダンス上達までの各レベルについて
ヒロス流解説です。

普通に言えば
初心者、初級、中級、上級
という表現ですが、
今回のブログでは
初心者(入門)、初心者(初級)、一人前、達人

という各レベル違いや
各レベルでの目標について説明したいと思います。

社交ダンスでの上達レベルのチェック方法

初心者(入門) 新人(初級) 一人前(中級) 達人(上級)

という4つのレベルで解説したいと思います。

 

初心者(入門)が目指すレベル

まずは、ラテンとスタンダード(モダン)があって
それぞれにダンスの種類があること知ることです。

ラテンには
マンボ、ジルバ、ルンバ、チャチャチャ、サンバ、パソドブレ、ジャイブがあること

 

スタンダード(モダン)には
ブルース、ワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップ、ウィナーワルツがあること

 

まずは、いろいろなダンスがあるので、
自分がなんとなく踊ってみたいダンスが見つけられるといいと思います。

 

 そのために、初心者の方は、
ダンスの種類をたくさん”生”で見せてもらうことが大事だと思います。

 

「なんとなくこれ踊ってみたい!」

って感じるダンスから始めれればとてもいいと思います。

 

自分では迷ってしまうという場合には
おそらくプルースとマンボから習い始めることが多いと思います。

やっと本題。

✔初心者のレベルでは、3〜4歩程度からなるステップを覚えること

が初めの目標です。

 

 社交ダンスを踊る時、数歩からなるステップを
次々と組み合わせて踊るので

まずは、社交ダンスの踊りの

☑ステップ(要素) を覚えましょう

 

新人(初級)が目指すレベル

3〜5歩程度で作られているステップだけでは
踊れません。

✔覚えたいくつかのステップ(要素)をいろいろな組み合わせで覚えること

ステップの種類は少なくて大丈夫です繰り返せばいいので安心してください。

少ないステップでも、ステップの順番をいろいろと変えることが一つの工夫だと思います。

☑ステップのパターンの組み合わせを覚えましょう

一人前が目指すレベル

自分のことよりも、相手のこと

そんなことを考えながら社交ダンスを踊るレベルが
この『一人前』のレベルです。

男性の場合ですが、
次のステップはどうしよう?
しっかりとリードしないと。。

というように特に男性は、
完全には自分のことを置いといて相手だけを
考えて踊る。というわけにはいきません。

とはいっても、できるだけ「相手のことを考えて踊る」ことが
1人前のレベルです。

あともう一つ、
組んでいる相手の人のことだけでなく、
周りで踊っているカップルの状況も考えて踊ることができることです。

✔自分だけでなく相手の動き状況を考えて踊ることを目指しましょう

事前に自分で考えていたステップとステップの組み合わせは
踊っている相手や周りで踊っているカップルの状況で変わってしまう
その中でも踊りを止めないようにできるといいと思います。

☑相手と周りの状況を見ながら踊ることを心掛けましょう

達人が目指すレベル

頭で考えるレベルを超えてくるのが
達人レベルです。

 かなりの上級レベルですね。

一人前(相手と周りの状況で踊れるレベル)から
一気にレベルアップという感じです。

 

✔相手がどのくらい踊れるかな?も
  意識せず無意識的に身体(肌)感覚で踊れることを目指しましょう

周りの動き、曲、音楽のテンポ、
ダンスフロアーの広さや形も
踊る相手も踊る種目もいつも違うのが社交ダンスです。

 

☑頭で考えず意識することも最少で
 無意識的に楽しく社交ダンスを踊ることを目指しましょう

 

まとめ

今回は社交ダンスレベルを四つのレベルに分けて
解説しました。

各レベルでどんなことを目標にしたらいいのか
提案できたと思います。

各レベルでの最大の目標は社交ダンスを楽しむことです。

だから、各レベルでの自分自身の合格点を
60点ぐらいで考えておくとが大事です。

完璧を目指すと、楽しさが大幅に減ってしまうことに注意しましょう。

自分も相手も、周りも
社交ダンスを機嫌よく楽しく踊れることを
最大目標としましょう。

・上のレベルを目指して練習すること
・目標をもって踊ること
そういった向上心をもって踊ることも楽しみの一つになります。

 

今日も最後まで読んでいただいきありがとうございました。

 

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