社交ダンスで苦しむこと

社交ダンスが苦しい部分 ヒロス流考え方

コツやテクニックを知れば苦しむ

社交ダンスは、楽しいだけではないです。

コツやテクニックなどの
知識が増えれば増えるほど
思ったとおりにできなかったり
意識していないと
できなかったりして苦しみます。

そんな苦しみは、
上達している証拠です。

知らなければ苦しみませんが
上達もほとんどしないと思います。

 

社交ダンスで苦しんでいるとき
上達しているんだな

って思えるといいと思います。

 

始めは苦しみ少なく徐々に苦しみが増える

社交ダンスの習い始めは

「まだ始めたばかりだから
 できなくてもしかたないね」

という解釈で
できる範囲だけでの
満足感と楽しみで満たされます。

 

でも

練習やレッスンで

コツやテクニックの
知識が増えてくると

苦しむ場面が増えてきます。

 

知っている、わかっているのに
上手に踊れないという苦しみは

いずれ、

知っていること
わかっていることが
無意識的にできるように
なると
その苦しみが減ってきます。
つまり、上達の証拠になります。

 

意識していればできるから苦しむ

だんだんと社交ダンスが上手に
踊れるようになってくると

◆意識していれば
 できるようになる部分が増えます。

 

そんな中、

意識していなかったからできなかった
忘れていたからできなかった

という理由で苦しみます。

 

言われた内容が理解できるようになるから苦しむ

◆理解できるように
 なってきたから苦しみます

 こうやると良いよ
 理屈はこうだから。。。
という技術用語など
アドバイスされる内容が
しっかり理解できてくると

「わかっているけど
 思うように踊れない。。。」

という理由で上手に
踊れずに苦しみます。

 

上達するために知ると苦しむ

社交ダンスでも
日常生活でも
ビジネスでも

◆知らないから苦しまない

◆知っているから苦しむ

という場面は多いです。

 

知らないことは
気づけず、修正もできず
改善の努力に
取組むこともできないので
そもそも苦しみは少ないです。

 

一方で

知識や情報が増えると

・意識していればできたのに

・確認しておけばミスらなかった

・知っているけど上手くできない

という知っている場合には
上達や改善に向かうのですが

苦しみます。

 

上達や改善には、
苦しむ期間がありますが

 

徐々に知識が
無意識的な踊りや行動に
つながっていくことで
苦しみ和らぎます。

そして、

また、目標地点に
たどり着く頃には、

また、新たな知識が増えて
苦しむと思いますが、

上達、改善をしている
状態だと思うことが大事だと思います。

 

今日のブログは、

知っていれば苦しまないが
上達も改善も期待できない

 

知っていれば苦しむが
上達や改善の状態にいる

という話でした。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました