身体の感覚で覚える:忘れないダンスの学び方

社交ダンスを忘れずに上達させるための方法

社交ダンスの上達や踊りの改善のためには、知ったことや学んだことを忘れないことが大事です。忘れずらくする方法、また後日自分だけでできるようにする方法を今日は書きたいと思います。

覚える、忘れないようにすることで、最終的な目標は、身体の感覚で覚えることを意識しておくと良いと思います。

 

忘れることと学びの順番

社交ダンスでも、日常生活でも、ビジネスなどどのシーンでっも、私たちは「教えてもらったことは忘れる」「思い出せたり、思い出せなかったりする」「真似しながらやれる」「理解してできるようになる」という学びの順番を経験いしています。

この中の、「思い出せたり思い出せなかったりする」という部分において、最大の問題が「そもそも忘れてしまう」ということです。

 

レッスンや練習での「忘れない」工夫

1.言葉にしながら、すぐに復習すること
レッスンや練習で新しいことを学んだら、すぐに復習しましょう。実際に声に出しながら、カウントや動きを復習することで、体に動きを覚えさせることが大事です。

音楽に合わせてカウントではなく「シュッ」とか「スー」とか、「パッ」となどの動きを言葉で表現しながら、練習することも身体に習った動きを忘れづらくすると思います。

 

2. 自分一人で復習すること
レッスンや練習の後、自分で復習することが重要。思い出すという行為そのものを鍛えることにもなると思います。

教えてもらったことを自分自身で確認することで、自分だけでできるようになります。これは記憶の定着につながり、次のときも自分で実践できるようになることにつながります。

 

c. 自分なりの工夫をする
ダンスの動きやステップをメモやノートに書いたり、自分の動きを動画で撮っておくことで覚える、教室や練習するフロアーの場所をイメージして覚えるなど、自分に合った方法で練習することが見つかるといいと思います。

 

その他の方法

メモを取る、人に教えながら言葉にするなど、日常の中で練習する方法も効果的です。

社交ダンスの上達は、継続的な学びと練習がどうしても必要です。

知ったこと、覚えたこと、習ったことを忘れずに、復習、練習することで、最終的には、身体の感覚で身につけてしまうことを意識しておきましょう。

習ったこと、改善した部分を忘れないようにするために、今回の方法を取り入れて、より楽しく、効果的な社交ダンスの学びができるといいと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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