こんな人からアドバイスを聞きたい20個の特徴

アドバイスを求めるならこの人たち!20の理想的な人物像とその特徴

社交ダンスでも、日常生活でも、ビジネスでも、安心して聞ける人からのレッスンやアドバイスや教育をしてもらいたいものです。

では、どのような特徴を持つ人から学ぶことが最も効果的でしょうか?

今回のブログ記事では、こんな人からレッスンや教育を受けたいという、20の理想的な特徴を持つ人を書いてみたいと思います。

社交ダンスでも日常生活でもビジネスでも、これから上げる20個の特徴を持つ人をみつけ、その人から教えてもらうことで、社交ダンスも日常生活もビジネスも気分良く成長、上達していけると思います。

 

ヒロス流考え方:こんな人からのアドバイスなら素直にける20個の特徴

1.誠実な人: 真面目で素直で自然体で信頼できる人

2.知識豊富な人: 多くの知識や経験を持っている人

3.親切な人: 他人に対して優しく、丁寧で柔らかい笑顔で接してくれる人

4.謙虚な人 : 自信と謙虚さのバランスがよくて、他人を尊重する人

5.視野が広い人: オープンマインドでちょっと変わった考え方も受け入れてくれる柔軟性がある人

6.リーダーシップ がある人: 話を聞いてくれて、次の行動や具体的にどうしたらいいかたたき台を示してくれて、行動しようとした時に、背中を押してくれる人

7.コミュニケーション力が高い人 : 面白くて、話を聞いてくれる時に相づちが上手にコミュニケーションができる人

8.忍耐力がある人: 相手がうまくできなくても、イライラせず、慌てず、冷静に何度もいろいろないいかたで教えてくれる人

9.積極な人: 常に前向きでポジティブな態度を持つ人
相手からのホウレンソウ(報告相談連絡)を待つような人ではなく、教える人や上司などが、シシトウ(指示指揮統率)の意識をもって、きっかけは、自分からという考えを持つ指導者(先生や上司など)

10.情熱的な人 : 目標に対して強い情熱を持って取り組む人
実現できるかできないか、わからなくても、大きな目標、夢のある目標をもって、ポジティブな思考で教えてくれる人

11.倫理観を持っている人 : 道徳的な判断力や価値観を持つ人
 公平校正、相手を思いやる気持ちを持っている人、聞いていいことと聞いてはいけないこととしっかりと判断して会話してくれる人

12.自己啓発 に興味を持っている人: 自分を成長させるために努力する人
相手や仲間に教える前に、自分自身をもっと成長させようと考えている人

13.論理的思考力がある人: レッスンでもビジネスでも、納得感ある説明をしてくれる人
話が飛びすぎず、順序立てて説明してくれる人

14.クリエイティビティ がある人:独創的で斬新なアイデアを生み出す人
正解に近いところだけの話だけでなく、視点を大きく変えた思いもよらないことをたたき台としてアイデアを出してくれる人

15.共感や承認力が高い人: 他人の気持ちや状況を理解し、共感できる人。優しかったり、配慮ある言葉遣いをしてくれる人

16.時間管理能力 が高い人: ダラダラと時間を使って話をしない人。話のはじめに終わりの時間を設定して、相手が安心して集中して聞けるようにする人。相手の時間を大切に考える人

17.モチベーション を自ら高めようとしている人 :常にやる気を持ち続け、自分や周りがノリよく、実験的に、行動できるように気持ちを前向きにする人

18.適応力や柔軟性を持っている人: 状況に応じて柔軟に対応できる人
相手の理解度や相手の様子や相手に合わせて、レッスンや教育ができる人

19.チームワークを意識している人: 他人と協力し、共同で目標に向かって努力できる人
 チームワークや一緒にやろうという意識を持っている人。帰属意識や、参加意識、役割意識をもって生活している人

20.問題解決能力がある人: 困難な状況や課題に対して効果的な解決策を見つけることができる人

 

まとめ

今回書いた、20個の特徴を持つ人から学ぶことの重要性を考えると、私たち(ヒロスとミスズ)が社交ダンスレッスンで教える側に立つ際も、お客様(生徒さん)の立場や視点を意識してレッスンを進めることが大切だと改めて強く感じました。

私たち(ヒロスとミスズ)が持つ知識や経験だけでなく、私たちの人間性からでるちょっとした一言でもお客様(生徒さん)の成長や上達に役立てることを目指し、安心で快適で充実したレッスンになるように努力していきます。

社交ダンスのレッスンや練習、日常生活やビジネスの場でも、このブログで紹介した20個の特徴を持つ人から学ぶことで、より充実した学びの時間を過ごすことができると思います。

今回の話は、「どのような特徴を持つ人から教わりたいか」ということについてでした。

この20個の特徴は、教えてくれる人を選ぶ際や、自分が教える立場になったときに意識しておくべきポイントだと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

コメント