社交ダンスを楽しく楽に安心して踊るコツ

社交ダンスで大切な4つのこと 社交ダンス

趣味と遊びの社交ダンスのための4つの要素

◆基礎基本のステップを踊れること
(立ち方、組み方、ステップ)

◆シャドー(組まずに一人で踊る)ができること

◆練習仲間、カップルの相手と安心して話せること

◆教えてもらえる仲間や先生がいること

 

この4つの要素を満たすことを
まずは、自分の社交ダンスの環境を整えられるといいと思います。

 

基礎基本のステップを踊れること

◆社交ダンスを踊るためには
 社交ダンサーらしく立てることが大事です。

・肩周りの整え方
・頭の持ち上げ方
・腹筋の力の入れ具合
・視線の向き
・口内の上顎、口の中の空間の作り方

 

◆組み方を丁寧に何度も確認が大切です。

スタンダードでは
・自分の左肘と相手の左肘が
 自分の両肘だという感覚を掴むこと
・男性の右手首付近と女性の左腕上腕部との
 コンタクトの位置と力加減
・男性の右手の手の平と女性の背中への
 コンタクトの位置と力加減
・女性の右腕全体(肩、肘、手)の
 伸ばす方向と位置
    など

ラテンでは
・男性の左手と女性の右手の
 コンタクトの位置と握り加減
・両手で組んだ状態(ダブルホールド)の時
 手の平だけでなく男性女性の腕全体の
 相手の腕との接する部分
・相手と組んでいない側の腕の位置と
 組んでいないけれどつながっている様なイメージの持ち方

 など

二人で動く前の
組んでいるときの状態をしっかりと整えることが大切です。

 

◆基礎のステップ(ベーシックステップ)
 団体レッスンの初級のときに踊るステップを
 音楽なしで、男性だけだったり、女性だけだったり
 カウントをいいながら踊ること

 ベーシックステップを誰かの見本になれるようなつもりで
 しっかり丁寧に踊れるようにすることが大切です。

 

シャドー(組まずに一人で踊る)ができること

すぐに組みたい、すぐに音楽を流して
踊りたい。その気持をぐっと抑えて

一人で踊る練習時間を作りましょう。

一人で踊る(シャドー)で自分で言っているカウントと
足の動きが一致しているかを確認することです。

相手と組んでいるイメージを強く持ちながら
シャドーを踊れるようになると
男性だけでなく、女性の役割も感じやすいです。

シャドーで踊る時
自分が前進するときには
カップルとして自分がエンジン(原動力)だ。
という感覚を持つことで
特に、女性の動きに積極性が出てくると思います。

シャドーで踊る時
弱い力でステップする部分
小さく動く足などを意識できるとすごく良いですね。

 

練習仲間、カップルの相手と安心して話せること

社交ダンスは、二人で踊るので
自分の思う通りに踊れない部分が多いです。

それが楽しい部分なんですが。。。

それでも、相手にこうしてみて、あ〜してみて
という会話が多いです。

新しいステップに挑戦しているときには、
こ〜じゃない?あ〜じゃない?
という会話も増えます。

一緒に踊る相手に
自分の記憶や自分の理解を
安心して話せる会話術、人間関係をもっていると
成長、上達スピードが早いように感じます。

社交ダンスを踊る前後の時間には
会話、雑談、おしゃべりの時間も思っている以上に多いです。

だから、社交ダンス以外のこと
日頃の愚痴や面白い話など
安心して気楽にコミューケーションが取れると
さて、踊ろう!
というときも、気分良くスタートできると思います。

 

教えてもらえる仲間や先生がいること

社交ダンスでも
日常生活でも
ビジネスでも

教えあう、教えてもらえる仲間や先輩や先生が
いることは、とても大事です。

ほとんどの場合は
相談相手、聞いてもらいたい相手
という感覚で会話できる特定の人がいるといいと思います。

 できることなら
圧倒的に社交ダンスのレベルが自分より高い人が
見つかると良いともいます。

それは、
社交ダンスだけでなく
日常生活でもビジネスでも

自分の良き相談相手は
自分から見て圧倒的に違うな〜
圧倒的にすごいな〜という
そんな一面を持った方を見つけられるとラッキーだと思います。

 

 

社交ダンスでも
日常生活でも
ビジネスでも

楽しく楽に安心して仲間と過ごせるといいと思います。

それには、自分の言動の工夫も必要です。
◆自分の基礎基本をしっかりとする
◆自己学習に取り組む
◆とても身近な人との信頼関係づくり
◆周り人との雑談おしゃべりとコミューケーションづくり

という

4つの要素を意識して
社交ダンスも日常生活もビジネスも
心軽く、楽しく楽にいい時間を過ごせるといいと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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