褒められたいより褒める努力が大事

メンターヒロスの生き方のコツ メンター

周りを褒めることで自分がクリエイティブになる

周りから褒められる努力をするより

☑自分が周りを人を褒めることが大事

という話しを書きます。

 

 自分がちょっと褒められても
エネルギッシュになるほどの
大きな効能(メリット)を
感じられる時は少ないです。

一方で、

周りの人の良い部分に気づいて
自分が周りの人を褒めたりすると

自分の気持ちが明るく
穏やかになり
エネルギッシュでクリエイティブな
思考になることの方が
圧倒的に多いように感じます。

 

 それはそのはず。

 

他人の行動を
 批判的な目でみていたり
 評価する目でみていたり

していると、
相手の言動にイライラ
自分の気分が悪くなることが多くなります。

 

それより
良い点、良いな〜
すごいな〜という点を見つけたい!と
意識していると

周りの人の良い部分が見えてきます。

批判、欠点や言いたいことを探すより
良いところを観ている景色の中で
生活していくことで
自分の気持ちが軽く明るくなりますね。

 

周りの人を褒めるための思考のクセ

 ☑自分が意識していることしか見えない

その脳の仕組みを利用することです。

 

 周りの人の良い点、すごいな〜
という部分を見ようとする意識、思考のクセ。

これがともかく大事です。
それにより
周りの人の良い部分ばかりが
目や耳に入ってくるようになります。

そして、

周りの方の言動の中の
良い点や参考になる点に
気づいたら褒めることです。

 

☑他人を褒めるためには
 周りの人の言動の中に
 褒めたい見本にしたい言動に
 そもそも自分が気づけることが大事です。

 

自分が明るく機嫌よくなれば周りにとっても良い

周りの人の機嫌を良くしたり
明るくしたいと思っているより

☑まずは、自分で自分の
 機嫌をよくしたり
 明るい雰囲気の自分にすることに
 工夫と努力をすべきだと思います。

 

☑周りの人を褒めることで
 明るい関係、前向きな雰囲気を
 発生することメリットの多くは
 褒めている自分が得ることになります。

 

周りの人を褒めることの効能

1.周りの方の言動の良い部分が
  多く目に入ってくるように
  周りの人の良い言動に興味を持つ

 

2.周りの人の良い点
  尊敬したい、見本にしたい点に
  気づいたら相手を褒める

 

3.人を褒めることで生まれる
  他人との優しい情緒を交わす機会
   コミュニケーションを増やす

 

4.自分の機嫌がよくなり
 明るく前向きな言動につながり
 その余裕から
 脳がクリエイティブに働き
 自分の脳と気持ちが
 明るく前向きに楽になる。
 エネルギッシュな自分になれる

 

この1〜4の流れを
生むにためには

☑周りの人、生徒さんやパートナーの
 良い点をちょくちょく褒めることです。

 

 周りを褒めることが出来るのは
自分の気持ちが豊かで
他人を肯定的に見るクセを持ち
面白さ、楽しさの価値を知って
過ごしている自分の状態が大事です。

周りの人の良い点
すごいなーという点に
気づけるためには、

自分の気持ち状態が
豊かで、機嫌よくないと難しい
ということです。

 

身近ではない人は褒めれるのに身近だと褒められない

 遠くの人は褒められるが
身近な人は褒めることが出来ない。。。
 よく発生するパターンです。

これは、特に注意が必要です。

テレビに出ている人
名前を知っている程度
知り合いの知り合いの話の中で出てくる人

そういった、

✔パートナーや、家族や、身近な同僚
 ではない人を、褒めることは、簡単です。

しかも、

そんなに大したことではないことを
褒めることも多いと思います。
身近な人ではないから
ライバル心もないから
心から褒めてないから
遠くの人のことだとすぐに
褒められると思います。

一方で、

✔パートナー家族、同じ部署の同僚
 の場合、ちょくちょく褒めることは、
 難しいです。

 

 身近な人ほど、
日々多くの良い点と
学ぶ部分をたくさん
見えている身近な人を

褒めることが大事です。

 

遠くの人ではなく
身近な人を褒めることで

日々の自分の機嫌がよくなり
前向きで、明るく
エネルギッシュな
活動につながると思います。

 

人間関係も
話し方も
聞き方も
褒め方も

遠くの人を対象にするのは簡単です。

パートナー
カップル
家族

身近な仲間の中で

褒め方をトレーニングして
実際にたくさん褒めましょう。

 

最大のメリットは、
自分がエネルギッシュになり
それが
生きやすい生活につながることだと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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