身近な人ほど大事で大切に

他人も大事でもそれ以上に大事な人 ヒロス流考え方

人間関係と社交ダンスに
共通すること。。。

それは、

✔2人でやる(相手がいる)から、
 イライラしたり、モメたり、
 悩んだりすることが発生しやすい。

ということ。

もし、

自分一人だけでやれるなら、
ストレスやイライラも少なく済む。。のに。。。
って思ったりもします。。。

 

 社交ダンスで言えば、いつもの決まった踊り相手、

日常生活では、一番身近な家族やパートナーとの

会話では、特に、我がままになって、

ちょっとした我慢もせずに、言いたいことを
すぐに口に出して、相手とモメたりしまいがち。。

 

☆でも本当は、

社交ダンスでも日常生活でも、
 物理的にも、人間関係性も自分に近い相手にほど

✔相手に気を使ったり、言いたいことを5秒我慢したり、

 感謝したり、やさしくしたりすることが

 大事です!

 

✔知らない人、関係性の薄い人を

 褒めたり、感謝することは、社会性の潤滑油として
 当然大事ですが、

 その丁寧さ以上に身近な人にこそ
 丁寧に接することが大事だと思います!

 

社交ダンスのカップル同士2人で過ごす時や、
お友達と2人で過ごす時

・一人では踊れないバランスで踊ったり

・独り言ではなく2人で会話をしたり

・上手にできたことを共有できたり、

・楽しかったり、元気が出たり、

そんな時間を共有できたり。

 

つまり

 

✔2人でやるからこそ、得られるメリットもたくさんあります。

例えば

■笑顔をもらえる

■活力をもらえる

■活力・笑顔を与えられる

■元気にしあえる

■背中を押し合える

 

というプラスの部分を意識して、

人と接する=ストレスの原因という

マイナス思考をなくせたら良いと思います。

 

◆自分一人だけ過ごす時間も大事に

 

◆誰かと一緒の時間も大事に

 

 生活できると良いと思います。

 

最後に、もう一度繰り返しますが、

身近な人にこそ、気を使い、

大事に接することです。

 

 

社交ダンスの競技会でも時々、目にしてました。

カップル同士でモメて喧嘩気味に過ごしているのに、

先生や仲間が近くに来ると

ニコニコ、ワイワイ気分に、一瞬で戻る。。。

 

 もし、相手が自分を責めて、怒っている時、

誰かが横を通り過ぎる時、相手が

1秒で、機嫌良いのりで、先生や仲間と
楽しく挨拶会話したら、

イラつきませんか???

 

 他人(先生)や仲間に気を使う以上に、

大事な目の前のカップルの相手に

気を使うという【思考のクセ】

もってもらえたら、良いと思います。

 

社交ダンスの競技会の場面から

学んだ、

ヒロス流考え方でした。

 

 では、早速、身近な方への

良い意味での”雑”な接し方から、

身近で我がまま言える関係の相手にこそ

大事に、丁寧に接するという
思考のクセ

 

を身に付けてもらえたら、

良いと思います。

 

社交ダンスから、学んだ、

ヒロス流人間関係のコツでした。

 

今日も長文、最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

※ 社交ダンスのコツ、
  ヒロスダンススタジオでの
  指導内容は、

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