自分で決めて動いていますか?

ヒロス流考え方自分で決めて動くこと ヒロス流考え方

相手のきっかけだけで動いていませんか?

社交ダンスでも
日常生活でも
ビジネスでも

最後の最後、つまり
一つ一つの言動を起こす直前に
自分で決めて動くことが大事です。

 

今回のブログは、
社交ダンスから学んだ
ヒロス流考え方

◆最後は自分で決めて自分で動くこと

という話です。

 

社交ダンスは、
自分で決めて動くことの
トレーニングに適しています。

 

なぜならば

相手と踊るとき
・相手の動きにあわせたり
・相手の指示で動いたり
するだけではダメで、
自分の中で、動きを決めるという
繰り返し動作があるからです。

 

社交ダンスを踊る時
相手にリードされたから動くのではなく
自分で、前進する、後退することを
瞬時に自分で決めることが大事です。

ステップの順番が決まっていない時

相手の動きを
きっかけにして自分でどうするかを
考えて決めて動くことが大事です。

 

◆自分で決めて、前進や後退したり
 自分で決めて、回転する
 ということです。

たとえば
自分の中で前進!って思えば
必要な筋肉が反応して
パワーやバランスを整えることができるということです。

 

動きを始めるときに
自分の動きは自分で決める

というとです。

 

自分で決めたとき、
・筋肉の動きも
・バランスも
・タイミングも

前進の無数のパーツの動きが
整ってくれることで楽に踊れるようになります。

 

相手にあわせて
相手の動きに任せるだけや
自分で決めずに動かされている

ときには、

どうしても

無意識的に、身体の中で
◆抵抗する力が残ってしまいます。

つまり
【後退して」という相手からの指示で
自分が「後退」したとしても

バランスやタイミングだけでなく
筋肉の一部に
「止まっていたい」
「そのタイミングじゃないよ」
「押されたから押し返す」

という無意識な反作用の力が
発生しがちです。

自分で決めずに
相手に動かされると
どうしても身体が
無意識に抵抗する部分が発生してしまいます。

 

だから、

動きの直前には

◆自分の動きは、自分で決める

という意識をもつことで

筋肉、バランス、タイミングが
そろった状態で「後退」ができると思います。

 

自分の決定事項として動くこと

 

他人のために、エネルギーや時間を
使うことは大事ですが、

自分で決めて動くという

最終判断を経た上で
他人のために動くことが大事です。

その結果

他人のために動くことが自分のためになる
という好循環につながるということを
信じています。

 

ヒロス流考え方の
80%は、社交ダンスを通じて
気づけたことひらめいたことです。

 

なせ、これほどに

社交ダンスから多くのことが学べるのか

 

それは、

相手と組んで踊る

という直接的なコミュニケーションが
あるからだと思います。

言葉でリードやフォロー
するのではなく

相手の身体の動きと感情の動きを
察知しながら踊ることで

感覚センサーも自分で考える力も鍛えられていると思います。

 

さらに、組んで踊るわけですから

嫌われていたり
機嫌悪い状態では
いられない。 という究極的な
メンタル管理が必須という条件が
社交ダンスのベースにあることが

カップルのコツ
人間関係のコツ
話し方のコツ
聞き方のコツ

を鍛えることに役立っていると思います。

 

ヒロスダンススタジオでは

社交ダンスの踊りだけでなく
幸福、幸せ
心軽く、機嫌よく過ごせるための
コツを社交ダンスから
学んでもらえると良いと思って

社交ダンスの普及に努めております。

 

これからも

ヒロスダンススタジオの
社交ダンスのレッスンに
お気軽にご参加いただけますよう

お願いいたします。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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