社交ダンスレッスンも伝え方は難しい

静岡市清水区ヒロス流コミューケーション術 ヒロス流考え方

レッスンでもコミューケーションでも伝え方は難しい

自分の思っていることを
伝えること=言葉にすること
は、自分の思っている50%アウトプットできたら合格点です。

 

逆に
人の話を聞くことでは
70%ぐらいが精一杯だと思います。

 

ということは

50%(話す) X 70%(聞く) = 35%(共有理解)

お互いの理解、共有感は、
たったの35%ということ。。。

 

社交ダンスのレッスンでつたえたいことは
見た目、中身、感覚、考え方、タイミングと
幅広いです。

・シューズの向き
・回転のタイミング
・手のコンタクトのタイミング
・顔の向き
・カウントのとり方

など、たくさん伝えたいことがあります。

 

1歩の動きでも
たくさん伝えることがあるので
数歩からなるステップの塊となると
伝えたい情報量は多くなります。

見た目や理屈は言葉にしやすいのですが、
感覚てきな部分を言葉にして発言することは大変難しいです。

 

伝えるだけでも大変なのに
お客様(生徒さん)にも聞く(聞いていもらう)という
負担もかかります。

先生が伝える(50%)
生徒さんが聞く(70%)

お互いで理解する(35%)

という

社交ダンスのレッスンの難しさがあります。

 

自分の中の伝えたいことの50%を言葉にする難しさ

 

考えていることや思っていること
感じている感覚的な事も含めて
伝えたいことの50%を言葉にすることは
なかなか難しいと思います。

言葉にして相手に伝えることだけでなく
伝える順も大事になります。

 

だから、
自分が伝えたいことの50%を
言葉にできれば合格点だと思います。

 

聞いていることの50%を理解する難しさ

必死に聞いてもほとんどすぐにわすれてしまうから
聞くことも負担が大きいことです。

 

社交ダンスで考える”聞く”とは

聞いたことを
・理解できること
・後でその話を思い出せること
・指導されながらならできるということ
・あとで自分で一人でできるということ

ともかく社交ダンスの場合も
聞いたあと、理解して、筋肉を
そのとおり動かす部分もあるので大変です。

 

聞くことは、エネルギーと集中力を使います。

・言葉を理解することが大変だから。

・理解した内容を脳や、身体の筋肉に
 伝えることはもっと大変だから。

 

社交ダンスでも
日常生活でも
ビジネスでも

伝えること x と聞くこと = お互いの共有感

これが、

すごく頑張っても
50% x 70% = 35%

ということを知っておくことが大事です。

相当頑張ってもたったの35%。。。

 

話す(伝える)聞く(理解する)ことは

思っている以上に慎重さが必要ですね。

 

加えて

言ったことは忘れられる
聞いたことは忘れる

という問題もありますね。。。

 

 

伝える側も
聞く側も

共有目的のためには大変ですが

共有理解、共感で35%を目指して
話すこと、聞くことを
大切にして過ごしてきましょう。

 

このような50% 70% 35%という
感覚をしらない人が多いから

身の回りにはちょくちょくトラブルが
発生してしまっているように感じます。。。

嫌ですね。。。

伝え方、聞き方
ちょっと手間はかかりますが
手間をかけることが良いコミュニケーションにつながると信じています。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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