利き腕ではない方も慣れと回数で器用になる

利き腕の反対側の腕も使う ヒロス流考え方

利き手利き腕ではない方を器用に使うこと

ヒロス流社交ダンス上達のコツの話です。

社交ダンスだけでなく
日常生活やビジネスでも役立つことを
書いています。

・利き腕ではなくても
 日々やっていることは器用にできている

・慣れややっている回数で
 苦手意識がほぼなくなる。

という話です。

 

利き手だけはダメ!左右両方の腕や手を意識すること

男性も女性も
①まずは、右腕右手の動きだけを意識して
 ゆっくり踊ってみてください

②次に左腕左手の動きだけを意識して
 ゆっくり踊ってみてください

 

☑回転中に多いと思いますが
 利き腕片ではない方の腕や手を
 普段全く使っていなかった
   利用できてないことを
 気づけると思います

 

☑いつも無意識的に右手右腕だけの
 コンタクトを意識してと気づけましたか?

 

そして、その手と反対側の手腕をメインに
使って踊ってみると思っている以上に
リードしやすい、踊りやすいという
場面が合ったと思います。

 

いかがでしょうか。

 

常に両方の腕や手、両肘を意識して
踊るというわけではないのですが、

片方だけで
リードしたり
フォローしたりしていることが
多いと思います。

 

右手右腕だけを意識して踊る
左手左腕だけを意識して踊る

いろいろとやってみてください。

 

きっと上達できます。

 

利き腕利き手じゃなくても相当細かく動かせる

利き腕、利き手ではなくても
慣れればそこそこ上手に使えるはずです。

例えば

料理のときのフライパンを振る時
利き腕利き手じゃない方を使う方が
多いと思います。

それを右手でフライパンを振ってみてください。
左手の方が振りやすいということを
感じることがあると思います。

 

つまり、

社交ダンスでも同じで
利き腕ではない方も
たくさん使えば
思っている以上に細かな動きができるということです。

・使いなれていない
・使っていない

といういことが理由です。

 

単なる慣れの問題だと気づくことが大事

社交ダンスでも
 日常生活でも
  ビジネスでも

 

・時間がかかる
・上手にできない
・苦手

という部分。。。

☑実は、難しいとかの問題ではなく

 単に慣れていなだけ!が原因の場合があります。

 

これに気づくか気づかないかの違いだけです。

例えば

そんなに複雑ではないのに
月末月初の仕事が大変ということが
多々あると思いますが、

それは、月に1回だけの手順で
慣れていなからだったりします。

月末月初の時やっていて
難しいということよりも
遥かに難しいことを

日々やっていることがあります。

 

◆単に慣れていない

◆単純に繰り返し回数が少ないだけ

が原因なのに

難しい、苦手意識をもつのは
非常にもったいないことだと思います。

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