社交ダンス教室レッスンの悩みと反省は多いです

より良い社交ダンス教室を目指す スタッフ日記

気持ちよくレッスンを終えてもらうのは難しい

ヒロスダンススタジオの社交ダンス教室は
16年以上経ちますが

 

今も、毎回、レッスンが終わった後

「レッスンの内容大丈夫だったかな~」

って不安だったり、後悔したり
気になります。

 

レッスン後に

お客様からの声として

「楽しかった」

「たくさん踊れた」

「知識が増えた」

など、一言を言っていただけるときは
レッスン終了時に
私たちの気持ちが楽になります。

 

 うれしい言葉をいただいても
反省と「あ~したほうが良かったかな」

とかの気持ちになります。

 

反省や振り返りをしても改善が進まない社交ダンスレッスン

レッスン内容のちょっとした記録や
「次回こうしよう」というメモを
書いているのに

レッスンの内容にはいつも不安が大きい。

 

その理由は、ぱっと浮かぶだけで
3つあります。

 

【理由1】

伝え方の表現の多くが
断片的で、切り取りのこ言葉が
多くなってしまうから

 

 

【理由2】

同じステップでも

以前のレベルのときの指導内容と
今の成長したレベルでの
指導内容(使う言葉)が

ときには、真逆になっていしまうから

 

【理由3】

踊りが少なくても
細かな点を学びたいときと

学びを試したい
踊りを多くすべきレッスンと

お客様と私たちの
タイミングがあっているか
分かりづらいから。

 

それ以外にも
音楽のスピードをゆっくりにすることで
踊りやすいのか

逆にちょっと速くしたほうが
踊りやすいのか

 

いつもどおりのステップが良いのか
新しいステップの学びを
多くした方がよいかなど

 

たくさん話ながら
相談しながらのレッスンを
進めることができていますが

反省、心配が多いです。

 

30分~60分の
短い時間ですが
良い時間にしていきます。

 

これからも、

レッスンにお越しになる前も
レッスン中も
レッスン後も

なんとなく気分がいい

そんな社交ダンス教室をめざして
少しずつ進化していきたいと思います。

 

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

 

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