簡単にできそうな動きの練習が上達のコツ
知っている人、わかっている人は
知っています。
◆ルンバウォークの難しさ
◆ワルツのライズ・アンド・フォールの
3の終わりと1の部分を結合しない
難しさ
◆組んでいない方の腕の使い方は
ボディーから動かすという難しさ
見た目は、楽に自然に踊れば
できそうな動き。
基礎的な動きといってもいいのですが、
簡単そうで、ざっとなら
確かに簡単に動ける部分。
この部分を上級レベル
達人レベルに引き上げることは
とてもむずかしいです。
簡単そうに見える部分の反復練習が大事
簡単そうに見えるから
練習している達成感が少ないかもしれません。
それでも、
上級者、達人レベルを目指して
ひたすらルンバウォークが大事です。
ポイントは、たくさんあります。
たくさんの知識を学んで
ルンバウォーク1歩を30秒ぐらいかけながら
ゆっくり分析しながら
練習を繰り返しましょう。
簡単そうに見えるけど難しいことの
ナンバーワンは、
立つこと
です。
組む前、ステップする前で
違いがわかります。
上級者や達人は、
音楽が流れる前
組む前に
すでに立ち方が違います。
立つ、組む、ステップ
という社交ダンスの踊りを始める
一番はじめの「立つ」
という姿が違います。
このように、
ただ立っているだけ、
どうやって練習すればいいの?
という一見簡単そうに見えることを
じっくりしっかりと練習することで
社交ダンスが上手に踊れるようになります。
今日は、ヒロス流社交ダンス上達のこつ
簡単そうに見えることほど難しい
だけど、たっぷり、ゆっくり反復練習が
大事。
という話でした。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

