聞く側 話す側 理解しておくこと

社交ダンス 聞き方 話し方

社交ダンス 聞き方 話し方

私達が

●レッスンで心がけていること

●練習で心がけていること

●カップルで心がけていること

について話します。

 

あなたが【話す側】【聞く側】の時にも

参考になるといいと思います。

 

 

☑聞いたことは、忘れる

 → 伝えたことは忘れられる

 

☑見たことは、思い出せる

 → 見てもらったことは思い出してもらえる

 

☑踊ったことは、少し分かる

 →踊ってもらったこと
  少し分かってもらえる

 

☑気づいたことは踊れるようになる

 →気づき・理解されたこと
  あとで一人でも踊ってもらえる

 

このように意識しています。

 

・話したこと
・見せたこと
・踊ったこと

は、

そんな簡単には、

聞く側に伝わらない、

 

話す側がすぐに満足してはいけない

 

ということです。

 

たった一回、たった一度では、

わからないし、理解し合えない

ということを意識して、

 

 話す側も、聞く側も

何度も、

じっくり

繰り返し 話をしましょう。

 

だから

レッスンでは、

何度でも、丁寧に説明します。

そして

何度でも、聞いてください。

 

 

ヒロスダンススタジオでは

レッスンの前や後の会話も

大切に考えて、

これからもたくさん会話させてくださいね。

 

社交ダンスから学んだ

ヒロス流考え方でした。