踊る心の極意:うまさを追うより、気持ちよく踊る魅力

趣味の社交ダンスは楽しく気持ちよく踊ること

 社交ダンスでは、カウントに合わせたステップだけではなく、相手の動きを感じて、リードとフォローを意識して踊ってもらいたいです。

そして、重要なことは、その時の自分の感覚や気持ち、心がどう感じるか、その楽しくて気分がいい感覚を大切にしながらということが、社交ダンスでは重要だと考えています。

ステップの順番や、難しいテクニックを追い求めず、楽しく、気持ちよく踊ることを音楽の力を利用して社交ダンスを踊っていきましょう。

 

踊ることの本質:単なる技術ではない

社交ダンスの醍醐味は、単なる足の動きや身体の動かし方をこえたところにあります。

音楽と相手と組んで踊る中で、自分の感じること、その瞬間瞬間の感覚を大切にすることで、一人じゃない二人で踊っている楽しさを感じてもらいたいです。

技術やステップの完璧さを追い求めるのではなく、自分自身がどう感じるか、それを大切にすることが重要だと思っています。

私たちヒロスとミスズの社交ダンスのレッスンは、この点をいつも重要視したレッスン内容になるように意識しています。

 

社交ダンスの動きと感情の関連

自分が感じる感情や心の動きをダンスに取り入れることで、表情や踊りの雰囲気がより良い豊かな表現に変わっていき、結果として楽しい気分も盛り上がります。

恐れや緊張が強いと、表情や硬い動きの表現になってしまいます。

かっこいい感じ、楽しい感じ、気持ち良い動き、キレのある動きを自分なりに楽しみ、それらの感情を踊りに表現することは、すごく高い芸術性も必要になります。その中で、自分ができる範囲だったり、自然に自分の楽しさ、気持ちよさが表現として表せるといいと思います。

 

うまさを追求するのではなく、心地よさを追求する

うまく踊ることももちろん大切だが、それ以上に自分が心地よく感じることがダンスの本質だと思っています。

技術的な完成度を追い求めるのではなく、自分自身がどれだけ楽しめるか、それが最も大切なことだと私たちヒロスとミスズは、考えています。

 

自分の感じること、心地よさ、楽しさ、気持ちよさを追求することで、より豊かな表現が生まれ、趣味の社交ダンスがより楽しいものになると思います。

気持ちよく踊ることが健康的なメリットにもなります。テクニックよりも気持ちを重視するといいと思います。

上手に踊ろうというプレッシャーを手放すことで、しなやかで、リラックスした身体で踊れると思います。

気持ちよく、楽しく、社交ダンスを私たちと一緒に踊りましょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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