挑戦を続ける力:”諦める判断”を先送りにすること

社交ダンスで挑戦する気持ちを育てる

社交ダンスは、新しいステップを学んだり、ただの運動を超えた芸術的な表現に挑戦したりします。

社交ダンスを習い始めて半年ぐらいすると、新しい種目やステップを覚える機会が増えてくると思います。

社交ダンスは、一人の努力だけで上手に踊れるのではなく、相手との関係性も重要なため、「そんな難しいステップは踊れない」と感じる場面もあると思います。

しかし、無理だと思っても「本当に無理かな」と思うことが大切です。

まずは、諦めることを先送りする意識を持つことで、学びの気持ちの維持につながると良いと思います。

理屈ではなく、時間と回数をこなすことで、新しい種目や新しいステップも、踊れるようになっていくと思います。

今回のブログでは、「本当に無理かな?」と感じて、すぐに諦めるのではなく、「諦めるという判断」を先送りしょう、ということを書きたいと思います。

社交ダンスの新しい挑戦でも、日常生活でも、ビジネスでも、無理かな?から生まれる「諦めの判断」を先送りすることで、挑戦を続けるモチベーションを保て、できるようになることも多いと思います。

 

自問自答、「本当に無理かな?」

重要なのは、「本当に無理かな?」と自分自身に問いかけることだと思います。

自分が無理だと思ってしまうのは、始めたばかりだから、練習回数が少ないから、という誰でも「そんなもんだ」という理由で無理だと思ってしまっていないかを少し考えると良いと思います。

何事も、最初の一歩を踏み出すこと自体や、始めの頃は、大変ですが、「無理だから諦める」という「判断」は、先送りして、挑戦してみる、挑戦を続けると良いと思います。

社交ダンスの新しい種目や新しいステップに挑戦した経験から学んだ「本当に無理かな?」という自問自答は、日常生活やビジネスでも活用できます。

うまくできなかったり、困難に直面した時でも、自分自身に問いかけることで、そこで諦めることなく、解決策を見つけ出す可能性が広がるはずです。

 

諦めることを先送りする

そして何より、諦めることを先送りする意識を持つことが大切です。挑戦を続けることで、自分が成長し、新たな可能性を見つけることができると信じて、焦らず、無理せず、自然体で実行回数をひたすら増やしてみましょう。

社交ダンスから学んだヒロス流考え方

「諦める」という判断は、先送りすることが大切。という話でした。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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