ヒロス流考え方:社交ダンスから学んだ「徳」の磨き方

「徳」の価値と「徳」のある言動への意識

ヒロス流考え方では、社交ダンス、日常生活、ビジネスのどの場面に共通することとして、技術や知識だけではなく、「徳」を意識した思考習慣で過ごすことが大事、ということです。

今回のブログでは、「徳」、道徳性や人格を向上させることを意識する重要性について書きたいと思います。

 

相手を尊重し、感謝する姿勢

二人で踊る社交ダンスから学んだヒロス流考え方において、すべての人間関係において、相手を尊重し、感謝することは基本中の基本としています。

社交ダンスのフロアでも、ビジネスの会議室でも、家庭内でも、この姿勢は人間関係を楽にし、互いが安心して話せて、安心して聞ける状態を保つことに繋がると思います。

相手への敬意と感謝を言葉で相手や周りに示すことは、相手に対する自分の意識をそのように保つために大切だと思います。

 

内面の強さと穏やかさ

イライラや不満は、どうしても生まれてしまいますが、可能な限りその気持を短時間で処理することが重要だと思います。1~2分程度で終わらせたいですね。

積極的で楽しいうれしいという状況から生まれる情緒的な安定と心の穏やかさは、内面的な強さよりも、自分の考え方や意識から作られるものだと思います。

自信と謙虚さのバランス、そして自己反省を通じて、ポジティブな思考と行動を心がけることは、社交ダンスを楽しむ上で必要不可欠です。

また、この姿勢は日常生活やビジネスの場面においても、同じく重要なことだと思います。

内面の平和(安定した状態)は、社交ダンスでいうと相手や周りの動き、その他の場面においても、外部のネガティブな刺激(言動)に対しても落ち着いて対処できる思考のクリエイティブさの維持に大切なことです。

 

公平公正さと共感

公平公正さと共感、理解の深さは、あらゆる人間関係における信頼と安心感をつくる基礎だと思います。

公正さに関しては、特に重要なのは、一般的な「みんな同じ」という考えに偏らず、一人ひとりの状況や違いを考慮することだと思います。

このようにして、「差別はだめ、みんな一緒」という一面的な思考習慣から離れることで、より良い理解と納得感ある公平性につながると思います。

そして、差別とは全く異なる、それぞれの「違い」を明確しようとする意識で周りを見ることにより、一人ひとりの違いを知り、違いを認め合うことにつながると思います。

「みんな一緒」ではなく、「違い」を知ることで、初めて、周りだけでなく、自分を認めることができるようになると思います。

「違い」と「差別」の言葉の意味を理解できない人には、公平は、できても、公正を意識した立ち居振る舞いはできないでしょう。

公平公正の意識した思考習慣で過ごす努力をすることは、社交ダンスからビジネスの決定、日々の人間関係に至るまで、あらゆる場面で不可欠だと思います。

 

向上心:変化と成長を意識することが人生の充実

自分の思考習慣やテクニック、知識を絶えず向上させる姿勢は、知識と技術、道徳性や人格を磨くことにつながると信じています。

自分自身だけでなく、身近な人々の幸福と調和を重視することで、より充実した人生、納得感ある時間を送ることができると思います。

このような生き方を、ヒロスダンススタジオでの時間だけでなく、日常生活、ビジネスの場面すべてにおいて求めて過ごし続けたいと思います。

社交ダンスから学んだ、ヒロス流の考え方は、社交ダンスの場面だけでなく、日常生活でもビジネスでも役立つと思います。

ヒロス流考え方について、これまでのブログでも何度も、様々な視点で書いてきました。

二人で踊る社交ダンスは、難しい部分も多いですが、考え方や人間関係のコツも多く学ぶことができるものだと思います。

社交ダンスは、より良い人生を送るための良い趣味だと思います。

私たち、ヒロスとミスズは、この考え方を日々の生活に取り入れ、社交ダンスのレッスンだけでなく、全ての人生の場面で実践していきたいと思います。

社交ダンスから学んだヒロス流考え方の話でした。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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