老後の筋力維持に社交ダンス

社交ダンスで赤筋と白筋を鍛える老化予防 社交ダンス

複雑な動きの組み合わせで効果的な筋力強化

50歳、60歳、70歳、80歳と
年齢を重ねれば筋力の衰えを
ちょくちょく感じることがあります。

筋肉の種類は、大きく3つの種類
骨格筋 平滑筋 心筋
です。

その中でも骨格筋の筋繊維は2つの種類に分けられる場合もあります。
遅筋(赤筋) 速筋(白筋)
です。

・大きな関節を自分の意識で
 ぎゅ~と、ゆっくり大きく強く動かす筋肉
・しゅっとかぱっと瞬間的に動かす筋肉

社交ダンスでは
この2種類の筋肉をそれぞれバランスよく
鍛えられると思っています。

ブルースやワルツ、ルンバのような
ゆっくり動くときには
持久力を伴った大きな筋肉が鍛えられます。

ジルバやチャチャチャ、タンゴのような
キレよく動くときには
素早く収縮して力を出す筋肉が鍛えられます。

加えて、社交ダンスでは2分前後の曲を
連続して踊ることで
持久力もつくと思います。

 

社交ダンスでは
骨格筋の赤筋、白筋を
それぞれ鍛えられるのが良いことだです。

年齢を重ねれば
特に、瞬発力で活躍する白筋が衰えやすいようです。

使わないより
使っていたほうが、きっと白筋の維持ができると感じます。

 

年齢を重ねても
社交ダンスを継続することで
高齢になっても
筋力、持久力を保ちながら
機敏な若々しい動きも保ちやすいと信じています。

 

音楽とダンスで
精神的な健康づくりの効果にも期待しつつ
筋力維持ができるのが社交ダンスだと思います。

ブルース、ジルバ
ワルツやタンゴ
ルンバ、チャチャチャなど

たくさんの種類を学びながら
頭の健康づくり
心の健康づくり
身体の健康づくりのためにも
社交ダンスを初めてみてもらえたらいうれしいです。

 

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