社交ダンス上達のコツ イメージと実践の繰り返し

社交ダンス上達の3つのコツ 社交ダンス

踊る前のイメージと踊っている時の振り返り

社交ダンスの練習やレッスンでは
鏡を利用して自分の姿を
チェックすることが多いです。

 

 鏡を見れば見るほど
自分の動き、姿に見慣れてしまい
理想のイメージ像が弱くなってしまいます。

 

 踊る前のイメージを作るために
見本の踊りを見たり
動画や写真を見る時間も大事です。

 

✔見るだけの時間視るだけの時間も
 思っている以上に時間を使いましょう。

 

見て視てイメージをしっかりと作る

見本や理想の動画や写真を見ながら
自分の足の裏と床の圧力を感じられるぐらいに
しっかりと細かく見ると良いと思います。

 ホールドしている姿の写真や動画を
見た時、

その人の腕やボディーが感じている
圧力や筋肉の動きを見ている自分の
身体で感じるぐらいに

✔見る時間を多くするとイメージが作りやすい

 

イメージができたら自分で動いて実践との違いを感じる

イメージと実際の動きのときの
感覚が違う。と気づけたら

また、イメージの元を見る、視る。

 

鏡の前での練習も

踊っているときの練習でも

良いイメージ理想のイメージを
しっかりと持ち続けることが大事です。

 

自分の踊りのイメージや
感覚になれてしまうことの危険

があることを知っておきましょう。

 

イメージの動きと感覚と
実践実際の自分の動きと感覚の違い

を感じられるように練習できると
社交ダンスが上達していくと思います。

 

 イメージどおりできないな~
というときには、

 レッスンでコツを聞いたり
修正していけると良いと思います。

 

今日は、

◆社交ダンスの上達には
 思っている以上に見ることが大事ということ

◆イメージと自分の踊りの違いを
 感じられると良いということ

◆自分の動きと感覚に
 慣れすぎないこと

について書きました。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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