社交ダンスを楽にきれいに踊る方法

社交ダンスを楽に踊る方法コツ 社交ダンス

基礎の理解で社交ダンスはもっと楽に踊れる

基礎、基本を積極的に学ぶと
安全に、楽に、きれいに
踊れます。

 

基礎とは、
立ち方、組み方、足を置く位置と向き

この3つです。

 

◆立ち方

 前進、後退、回転、ウェイトチェンジ
という動きのとき、
フラフラせずに安定して立つために
基礎の学びは重要です。

 

フラフラして不安定だと
正しいタイミングで足を出せない
正しい方向に足を置けない

だから

立ち方が大事になります。

 

◆組み方

組み方が大事な理由は

1.相手のバランスを崩さないため

2.次のステップを伝えるため

 

自分が正しく立っていても
組み方が悪いと
自分のバランスも相手のバランスも
崩してしまいます。

 

◆足の位置と向き

正しく立って
正しく組んでも

シューズを置く位置と
シューズを置くときの向き
が、正しくない場合

踊りにくくなります。

 

次のステップのスタート地点である
各ステップの1歩目は重要です。

仮に、
足の置く位置が正しくても
向きが間違っていたらダメ。

同じように、

足の向きが正しくても
置く位置が間違っていたらダメ。

 

基礎、基本を知って
正しくシューズを置き
正しいシューズの向きを

レッスンで知識を増やしましょう。

 

立ち方の基礎は思っている以上に大事

立ち方は、止まって
動いていないときだけではありません。

歩いている、回転している時にも
立ち方が大事。

立ち方の基礎は、

1.足の指の力
2.股関節と骨盤
3.胸と背筋
4.顔の面の角度
5.目線

この5項目の知識を
学びましょう。

 

加えて、

ホールドしていない腕や
ホールドしていないときの
両腕を広げたりして
バランスを取りましょう。

 

正しく踊っていないからムリした踊り

ルンバやチャチャチャでは

歩幅が広いことで
ムリした踊りになっている場面が多いです。

基礎から考えると
2倍ぐらい大きい歩幅の時も
とても多いです。

 

ワルツやスローフォックストロットでは

シューズの裏が回転していない
ということで

骨格の動きから考えても
ムリをして踊っていることが
多いです。

 

基礎の知識を増やす

できる、踊れる以前に

まずは、基礎の情報、知識を知ることです。

知らないと始まりません。

 

知った上で、

退屈で、単純な動作の繰り返しに
耐えて練習です。

裸足や靴下、スリッパの時など
自宅のちょっとした隙間時間に
基礎の動きの感覚を磨きましょう。

 

ダンスシューズを履いて
基礎の練習は、少しでもいいです。

リビングで、廊下で、洗面所で
安全第一の状態で
基礎の感覚を練習してみてください。

 

基礎を知ることで
バランス良く立てて
きれいに踊れて

これまで以上に
社交ダンスが
楽にかっこよく
踊れると思います。

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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