社交ダンスの効能で疲れをとる

疲労回復疲れが溜まったら運動 社交ダンス

疲れてきたら社交ダンスを踊りましょう

疲れには、

肉体的疲労、精神的疲労、頭の疲労の
3つの疲労、疲れがあると思います。

 

社交ダンスを踊ることで
この3つの疲労を低減できます。

今日のブログは、その理由を話します。

 

肉体的疲労の解消はストレッチと姿勢の修正

凝り固まった身体には、ストレッチと運動が効果的。

社交ダンスを踊ると、とくにワルツの
ライズの時、足首から作る身体全体の
ストレッチ感が身体を伸ばしてくれます。

 

スタンダードでもラテンでも
そもそも社交ダンスの立ち方で
肩周り、首が伸びて肉体疲労が癒せます。

 

スマホや、パソコンなど、
猫背、肩こりには、

社交ダンスの立ち方でスッキリすると思います。

胸をしっかりと広く見せ
ぐるりと後ろに回した肩周りの腕の位置によって
踊る前から気持ち良いストレッチができます。

ワルツののびのびとした踊りでは
自然と身体を四方八方に伸ばせるので効果的です。

 

ルンバのニューヨークなども
上手な腕の上げ方で気持ち良いストレッチに
つながります。

 

精神的疲労の解消は音楽と2人で踊ること

精神的疲れの解消は

運動することがよいのですが、

・ダンス音楽を聞いて運動すること

・相手と組んで踊るという
 人と触れ合うコミュニケーションの中
 踊ること

この2つの理由から
精神的疲労の解消に役立つと思います。

 

頭の疲労回復はリードとフォローによる集中力効果

頭の疲労回復は、今この瞬間に高い集中力で過ごすこと
マインドフルネスがよく言われています。

社交ダンスでは
次のステップを考えたり
音楽のリズムに合わせたり

相手のリードにあわせたり
上手なフォローに気を使ったりします。

だから

社交ダンスを踊りながら
別の中を考えることはとても難しいです。

つまり

踊っているこの今の瞬間に集中できることで

疲れた頭、脳の休息につながります。
その効果で、
頭の疲労回復につながるはずです。

 

疲れたから、横なることもだいですが

疲れが溜まったら
運動とストレッチと気分転換です。

 

忙しい日常生活で
身体の疲労、精神的疲労、頭の疲労を
効果的に短時間に回復させるために

社交ダンスはとても良いと思います。

 

身体のストレッチ
リズムに合わせた運動
相手と踊る難しさによる集中力

 

これが

3つの疲労回復、溜まった疲れを取ることに
よい効果があると思います。

 

週に1回でも
社交ダンスを1時間程度踊ることをおすすめします。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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