知識と考えること 社交ダンス上達のコツ

知識を増やしながら考えることが社交ダンス上達のコツ 社交ダンス

言葉の知識と言葉で考えることが上達のコツ

社交ダンスでも
 日常生活でも
  ビジネスでも

知識を増やすことをベースにして
考えることが大事だと思います。

基礎用語・起源・歴史・体験の
知識を増やしてから考えることが

ヒロス流社交ダンス上達のコツ
という話をします。

基礎基本用語の知識の後にレッスンとテキストが活かせる

社交ダンスのテキストを読んでいますか?

上手に踊れる人の動きを一つ一つ言葉に
したものがテキストになっています。

 テキストを読むためにも
・アクション(動き方)の基礎用語
・立ち方の基礎用語
・組み方の基礎用語
の基礎基本の知識を事前に学んでおくことが必須です。

 社交ダンスのテキストやビジネス書でもそうですが、
専門用語や固有名詞などの
基礎基本知識を持っていないと
テキストや本を読む時やレッスンのときにも
理解度が下がってしまいます。

 

だから

社交ダンスでも
ビジネスでも

テキスト(書籍)と基本用語集は
別になっていることが多いです。

 

例えば、

社交ダンスのテキスト内の
「右足 横へ」の部分

横ってどこ???

ってなっていませんか?

社交ダンスの場合は、
体重が乗っている足の
シューズの向きに対して横です。

 つまり、

テキストでは 右足横 だけしか
書いていないので「横」という位置の
基礎用語の意味を知らないと
次にステップする右足を床につく
正しい位置が理解できないです。

 

歴史と起源も知識として大事

社交ダンスのルンバの起源や
ワルツのホウィスクの歴史起源を
知っておくことも大事です。

手足が自由に動けない中で踊った歴史や
クローズドチェンジが失敗したときに生まれた
ステップというようなことです。

 

社交ダンスは10種目以上あり
それぞれの歴史や起源をちょっと知っておくだけ
ステップの生まれた歴史や起源を
ちょっと知っておくだけでも

上手に踊れるきっかけになったり
踊り方の特徴を表現できたりして

上手になっていくと思います。

 

自分の過去の体験も知識として蓄積が大事

同じステップでも
・初級の時に聞いたレッスン内容と
・上級になってから聞いたレッスン内容が
全く逆の表現でレッスンされることがあると思います。

例えば、

「右足を元気に大きく前進して」

と言われていたことが

「左足をもっと使う!左の足首を使って」

というように

社交ダンスの踊りのレベルや経験が
上がってくるとレッスンでの
コメントも右足から左足への
指導に変わったりします。

 

基礎基本の用語集の知識
テキストや教科書の知識
自分の体験の知識

これらの知識をできるだけ増やして
それから、

いろいろと自分で考えて
発見して、

人から言われなくても動けるようになると

どんどん上達していくと思います。

 

知識を増やしてから考えることが大事

という

ヒロス流社交ダンス上達のコツの話でした。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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