競技や発表会とは違う楽に踊る社交ダンス
社交ダンス教室のレッスンだと
・いつもピシッとした姿勢で
・あれもこれも注意して
・先生の視線を気にして
・音楽のズレにも注意して
そんな状態で社交ダンスを
踊ることがほとんどだと思います。
✔それをちょっと変えることに
少し時間を使っています
✔汗をかかない、
1時間でも2時間でも踊り続けられる
そんな楽な社交ダンスにも取り組んでいます
音楽を楽しみ身体を揺らすみたいな社交ダンス
・いつもこんなにも力が入っていたんだ〜
・内回りも外回りと同じように大きく
動いちゃっていたんだ〜
いろいろな発見をしてもらえるといいと思っています。
かっこよく、エネルギッシュに
踊るだけなく
小さく、らく〜に踊ることで
改めて、音楽とダンスの
調和の楽しさを味わえると思っています。
小さくらく〜に踊るにも基礎力が大事
小さな移動
小さな歩幅
での社交ダンスは、難しさもいっぱいです。
✔左右交互への体重移動が難しいです
✔両足が揃う時に両足体重にならない
ようにすることが難しいです
✔スローのカウント部分の”間”を
上手にとることが難しいです
小さく、らく〜に踊るためには
基礎基本を身に着けておくことが
とても大事です。
楽に踊るために学びたいこと
・内回り外回りの違い
・前進後退の意識
・シューズの向き
・フットワーク
・相手と自分のセンターの位置
・腹筋の状態
・頭、首の意識
などなど 学ぶことで
らく〜に踊るときに
本当に楽〜に踊れるようになります。
上手にレッスンで伝えられるように
私たちも工夫していきます。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

