入門用社交ダンスレッスン内容のご紹介

社交ダンスが全くの初めて初心者 社交ダンス

全くの初めての方の社交ダンスレッスン

すこし社交ダンスを踊ってみたい。
全く踊ったことがない。

全くの初めての方の
ヒロスダンススタジオでの
社交ダンスのレッスンの
進め方を紹介します。

 

社交ダンス入門レッスンの種目

全くの初めての方の
種目は、
ブルースとルンバ、ジルバ

の3種類を選ぶことが多いです。

 

最近は、マンボのレッスンを
最初に取り入れていません。

 

ルンバ、ジルバは
曲のスピードをマイナス8~10%
ゆっくりと流しますので
安心して挑戦できるように
工夫しております。

 

初めての方が最初に学習すること

社交ダンスの説明を言葉で
理解できることが大事です。

まずは、

✔レッスンで使用する用語を覚えていただきます

 

◆カウント
スロー、スロー、クイック、クイック

スローは、二拍
クイックは、一拍

 

◆フットワーク
足の裏の使い方です。
床に着くシューズの位置の
ヒール、トー、ボール
という用語を覚えていただきます。

 

用語と動きを一致させるレッスン

実際に動いていただき
言葉(用語)と動きを一致していただきます。

・カウントに合わせて足を
 交互に動かしてもらう

 

・前進、後退、左右にステップしていただき
両足体重にならないことを学びます。

 

・ステップとウェイトチェンジの違い
 足を前後左右に動かすときと
 足の動かさずに左右の足に
 体重を移動することを学びます。

 

・内回り、外回りなど
 向きを変えるコツを学びます。

 

立ち方と組み方を学びます

相手と向かい合った時に
・正面に立つ場合
・横にズレて立つ場合

この2つの立つ位置の違いを
学んでいただきます。

 

立ち方、組み方は、

入門だけでなく
上級になっても課題と改善の
繰り返しになります。

 

組み方としては
まずは、ブルースで
相手とズレたまま
ステップを続けて移動していくことを
最初の目標にしていただきます。

 

少ないステップの繰り返し

音楽とダンスの組合せが社交ダンスです。

いつまでもステップの確認
だけでは楽しさが減ります。

 

3つぐらいのステップを
1曲の間繰り返しながら
ブルース、
ルンバ、
ジルバ

の音楽と踊りを楽しみながら
基礎を身に着けていただきます。

 

踊りながら
だんだんと社交ダンスが
わかってきたら
ゆっくりと社交ダンスの
ステップや踊り方のコツを
学んでいただきます。

 

社交ダンスが
全くの初めての方でも
音楽に合わせて踊りながら
レッスンを進めていきますので
思っている以上に
ゼロからの社交ダンスのレッスンも
楽しく学べると思います。

 

家でも
ちょこっと踊れる
社交ダンスを学んでいただきたいと思います。

 

今日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

 

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