サンバに挑戦!社交ダンスをもっと楽しもう

サンバの魅力を味わうために挑戦しよう

ダンスタイムにサンバの曲が流れ始めると、フロアはふっと空きがちになる印象があります。

これは、サンバ特有の陽気でリズミカルな音楽が、速いテンポであるためだったり、ブルースやルンバ、ワルツに比べて踊り慣れていない方が多いからだと思います。

しかし、その陽気な音楽に合わせて踊るサンバは、運動量も多く、とても楽しいダンスです。

社交ダンス経験が少なく、サンバに不慣れな方でも、優しいステップを繰り返して踊ることで、サンバの楽しみを味わってもらいたいです。

 

初心者にも優しいサンバのステップ

サンバを踊る際、社交ダンスの経験が少なかったり、サンバ自体に慣れていない方でも楽しみやすい方法があります。

それは、簡単なステップを組み合わせた30秒程度のルーチンを1曲の中で繰り返すことです。

この方法により、初めて組んでサンバを踊る際でも、曲が進むにつれて、繰り返しの部分に入ると相手との呼吸が合ってくることも多いです。

サンバの「1a2」、「QQS」、「1,2,3」、「1&2」といったカウントの取り方やリズムの理解ができるようなると、サンバをより楽しく、ノリよく踊れるようになります。

サンバには、カウントが複数あります。

各ステップに応じたカウントを覚えることで、サンバをより楽しく踊れるようになります。

サンバでは、特に、カウントを覚えること、踊り出しのカウント1をしっかりと聞き取ること、そしてステップの切り替え部分であるカウント7~8の部分の踊りのテクニックを覚えると踊りやすくなると思います。

 

サンバを踊る楽しさを体験しよう

優しいステップを繰り返し踊ることで、ダンスタイムはもちろんのこと、レッスンや練習で様々な人とも楽しく踊りやすくなります。

ワルツやルンバなど踊り慣れた種目に加えて、サンバを時々踊ることで、社交ダンスの楽しさが広がると思います。

サンバに踊り慣れていない方も、優しいステップのくり返して、サンバのステップに挑戦してみましょう。

踊り慣れていない方にとって、サンバには特有の魅力があり、サンバを踊ることで社交ダンスがより楽しくなると思います。 サンバを踊りましょう。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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