イメージに動きを重ねて社交ダンスを楽しむ方法

理想の踊りをイメージすることの重要性

社交ダンスを上達させるためには、心の中に理想の踊りを描くことが大切です。

カウントを言いながら踊ることで踊りやすくなるように、イメージを持ちながら踊るとさらに踊りやすくなります。

そのためには、たくさんの良い踊りを見て、見本や理想とする社交ダンスのお手本や動画を繰り返し見ることが必要です。

これにより、頭の中に鮮明なイメージを持ちつつ踊ることができます。

 

自分の踊りとイメージを重ねる方法

踊る際には、可能な限り自分の踊りを鏡で観察したり、動画を撮影してもらったりすることで、自分の動きのイメージと、頭の中に描いたイメージとのズレを確認してみてください。

イメージに自分の動きを重ねる前に、まずは自分の動きが思った通りに身体が動いているかを確認することが重要です。例えば、目をつぶって腕を水平に上げたときに、目を開けてチェックしたときに、ちゃんと腕が水平になっているかを確認するということです。

鏡や動画を観る時の注意点として、現状の自分の踊りが自分のイメージに定着しないように注意し、常に理想の踊りをイメージすることを意識するようにしましょう。

お手本や理想の踊りをたくさん見て、頭の中でイメージできるようすることは大変です。

しかし、何度も見てイメージトレーニングを繰り返すことで、実際に踊る際にもそのイメージを活かした踊りができるようになります。

 

イメージしながら踊るだけでも楽しい

自分の踊りがイメージと重ならなくても、上手な踊り、理想の踊りをイメージしながら踊ることじたい、楽しく踊ることにつながります。

仮に、完成度が低くても、良い感覚で踊ることで、踊りそのものを楽しむことができ、結果的に上達していくと思います。

頭の中に描いた踊りが実現できるようになるためには、たくさんの良い踊りを見ることが必要です。

・見本や理想の社交ダンスを見て頭の中にイメージを持ちつつ踊ること

・自分の踊りをイメージと重ねること

自分の現状の踊りが定着しないように気をつけつつ、理想の踊りをイメージして踊りましょう。

イメージしながら踊ることで、実際の踊りも上達し、楽しく踊ることができます。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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