なぜそんなにうまくなることだけを目指すの?

社交ダンスを楽しく踊る 社交ダンス

社交ダンスの楽しみ方をおさらいしましょう

社交ダンスをもっと楽しみましょう。
もっとルーズに、力を抜いて、楽しむことだけ考えて
社交ダンスを踊ってみましょう。
という話です。

 

社交ダンスには3つの分類があると思います。
◆スポーツ競技としての社交ダンス
◆芸術性美しさを見せる見る社交ダンス
◆仲間と楽しく過ごす健康づくりの社交ダンス

その3つの分類をもう少し
細かく見てみると

・競技としての社交ダンス
・デモンストレーションや発表会で踊って見せる社交ダンス
・他の人の踊りを見て楽しむ社交ダンス
・リズムダンスの運動効果で身体づくりとしての社交ダンス
・気分転換、ストレス発散のため社交ダンス
・身体、頭、心の3つの健康づくりのための社交ダンス
・遊び趣味としての楽しい時間としての社交ダンス

など。

その時の状況によっても自分と社交ダンスの
関わりの目的が変わると思います。

多くの社交ダンサーに
共通することは

◆もっとうまくなりたい

という気持ちだと思います。

 

日常生活にちょっと負担を掛けて
積極的な趣味と遊び、運動としての
社交ダンスを取り入れている人々は
エネルギッシュで前向き思考の持ち主の方が多いと思います。

だから

自然な流れとして
向上心を持っている方も多く
研究熱心な方も多いです。

 

そういう方の雰囲気を見てみると

上達目的だけを考えて社交ダンスを踊っているという
もったいない状況を感じるときがあります。

楽しいから社交ダンスにハマっていたはずなのに。。。

社交ダンスの時間を作れば作るほど
社交ダンスが好きになれば好きになるほど

・もっと上手になりたい
・もっといろいろな種目を踊れるようになりたい
・もっとステップを覚えたい

と、まるで修行のように自分を追い込んでしまっているじゃないのかな?って
感じるときもあります。

楽しさよりも頑張ることばかり考えた社交ダンス時間では
もったいないと思います。
練習やレッスンでも楽しく、面白く過ごせると
社交ダンスっていいな~って改めて感じることができると思います。

 

競技会に向けたカップルの場合は
修行のように、耐えて頑張って努力するという時間が多いので
毎回の練習やレッスンでニコニコ楽しくではいられないとは思います。
そんな場合は、ダンスフロアーの行き帰りの時間を楽しく面白い会話で
いいカップル関係を深めることを大切に考えるといいと思います。

 

趣味と遊び、健康づくりと気分転換という
社交ダンスで人生を少しでも豊かにしようという目的で楽しんでいる方は

今一度、

肩の力を抜いて
ちょっと、雑に踊るというか、、、
小さく踊るというか、、、
笑顔を多く踊るというか、、

楽しんで踊ることを思い出してもらいたいと思います。

 

趣味と遊びと健康づくりのための楽しい社交ダンスの時間に
大変だな~という思いは、最小限にしてもらいたいです。

例えば、ワルツの音楽が流れているのに

スピンターンの部分を
もっと上手になりたいと
スピーンターンばかり練習してしまっているときありませんか?

スピーンターンのような難しい要素が多い部分の上達を急ぐと
その練習に、ハマってしまい苦しみとイライラが生まれます。
そして、その結果、そのカップルがモメる。。。
それは、避けましょう。社交ダンスは楽しむものです。

 

例えば、チャチャチャの陽気な音楽なのに

 スポットターンからオープンポジションに
ステップしていく部分で
きっちり回ってからしっかり後退したい。
という練習している人も気をつけたほうが良いと思います。

スポットターンからロックステップまでを
ルーズに踊ってみることで
もっと楽しい気持ちに満たされると思います。

 

ダンス音楽が流れている中では楽しく踊りましょう。
できる範囲で十分です。上手な人になりきって踊る
そうすると自然とニコニコ楽しく踊ることに繋がります。

 

音楽が流れている中で踊るときには
細かなことは気にしない!

そんな踊り方をしているときには
力も抜けて、いい感覚に出会えることもあります。

その中で、うまくなるヒントをつかめることもあると信じて、
ともかく楽しく、社交ダンスを踊ってみましょう。

どうしても、ここは、直したい。。。
そんなときは、必ず、音楽を止めて
練習しましょう。

 

社交ダンスの音楽が流れているときには
◆もっと楽しんで踊ろう

を今一度、意識して踊ってみてはいかがでしょうか。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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