詳しく説明すると基礎に行き着く 

説明の最後は基礎の話 ヒロス流考え方

説明って難しい。。。
そして説明の最後には、
基礎の理解度の確認になってしまう

という話をします。

 

まず、言葉の定義を先にしておくと

伝えること と 説明すること

をここでは、先にしっかりと
分けておかないと分かりにくいので、
先にここでの言葉を定義しますね。

 

【伝える】ということは、

思いや気持ちを相手にわかってもらう
承認してもらうということとします。

 

【説明する】ということは、

テクニック、技術的な
ことを相手にわかってもらう
納得してもらうということとします。

 

さて、

今回のブログは、
説明することについて
ヒロス流考え方を話します。

結論

深く深く説明すると
基礎の基礎の説明になっているということです。

 

つまり、、、

 

説明をしている中の言葉の説明が必要になって、
また、その中の言葉の説明。

また、その説明の中で使った言葉の説明。。。

 

上級者のテクニック、超応用テクニックでも
その説明を深く進めていくと

最後の方になると
すごく基礎の基礎の説明になってくる。

 

そして、その深い説明
基礎の説明になってくると

 

相手がとの程度、基礎を理解しているかが
分かってきます。

 

要は、基礎がしっかりできていないと、

応用編を説明しても分かってもらえないことがある。。。

 

という感じがします。

 

もちろん、

説明する側のテクニック

説明する人の話し方も重要です。

 

専門用語や難しい熟語、単語を
使わずに、応用テクニックや、
上級者レベルの技術を伝えることが

できるかが重要です。

 

 

まとめ

社交ダンスでも、ビジネスでも

説明をする側になっても、

説明を受ける側になっても、

☑説明の説明を深く進めていくと
 基礎中の基礎の説明になっていくことを
 知っておきましょう

 

☑伝える側が一般的な言葉を使う
 専門用語を使わないことを意識しておきましょう

 

という話でした。

 

 上級者になるまでの間、

いろいろな場面で説明を理解できるようになるために、

日々、基礎練習をしっかりやっておきましょう。

 

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

 

 

 

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