自分で立つバランスが大切

静岡市清水区 社交ダンス 練習コツレッスン内容 ヒロス流考え方

社交ダンスの大事な順番は立つ組むステップ

2人で踊る社交ダンスの楽しさの一つが
自分一人では動けない踊りの幅を感じることだと思います。

2人で一つになるバランス感覚の中
相手のエネルギーと位置、バランスによって
踊りの幅、大きさ、スピードと
心地よい遠心力のような感覚を味わえることです。

そのなかでも

まずは、一人で立つバランスが大切です。
一人で立てること。これがスタート地点です。

 

スタンダードで
相手にもたれかかったり、捕まったり
ラテンでは
手や腕で相手を動かそうとすることは良くないです。

 

スタンダードでは

相手と触れている5箇所の圧力が
踊りの中で強くなったり、押さえたりする
圧の変化は、大きくないほうが良いと思います。

ラテンでは

相手とコンタクトする手の位置には注意。
基本的なルールは、
相手と組んでいる手の位置を動かすのではなく
組んでいる部分に自分のボディーが近づいたり離れたり
そんな動きが、相手のバランスや、自分のバランスを崩さず
自分で立つ バランスが維持できる動きのコツだと思います。

 

いろいろな役割や立場に自分がおかれるけど一人で立つことが大事

踊っているときには
いろいろな立場があります。

前進の役割だったり
後退だったり

内回りだったり
外回りだったり

ラテンの立ち方だったり
スタンダードの立ち方だったり

ステップする動きだったり
ウェイトチェンジの動きだったり

自分の役割、立場は、
踊っているときに変わります。

そんなときも、
◆自分のバランスでまずは立っていられることが大切です。

 

社交ダンスでもいろいろな役割立場に
自分の動きを調整する必要があります。

日常生活でも
ビジネスでも

親、パートナー、友達
先輩、後輩、部下、リーダーなど

一人の人間においても
その場、そのときにいろいろな役割立場があります。

そんなときも、
社交ダンスとにていて
日常生活でも
ビジネスでも
まずは、一人で立つこと 立っていられることが
大事なことだと思います。

社交ダンスを楽しく安全に踊るために
1.立つ・・・ 一人で
2.組む・・・・相手と
3.ステップ・・・・一緒に動く

という順番を意識しましょう。

そして、この考え方は、
日常生活でも
ビジネスでも
きっと役立つと思います。

社交ダンスから学んだ
ヒロス流考え方でした。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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