社交ダンスも「VUCA」の理解が使える

VUCA をダンスフロアーから学ぶ ヒロス流考え方

2~3年前からビジネスの場面で

時々使われている言葉

VUCA(ブーカ)

VUCAとは、

「Volatility」(変動性、不安定さ)
「Uncertainty」(不確実性、不確定さ)
「Complexity」(複雑性)
「Ambiguity」(曖昧性、不明確さ)

 の頭文字をつなげた言葉です。

社会環境の変化や、身の回りの流れなど
取り巻く環境が複雑性を増して
予測が難しい世の中ということ。

さらに、想定外の事柄が次々と発生するため、
将来の予測が困難な状態を指す言葉です。

 

この言葉を聞くと、ほぼ毎回、

社交ダンスタイム(ダンスパーティー)で、私たち

社交ダンサーが感じる状況と似ているな~って感じます。

 

というは、社交ダンスのダンスタイムでも
予測できないことが多い。。。からです。

 

 ダンスフロアーで2人で踊る社交ダンスは、

■ステップの順番が決まっているわけでもなく、

■周りのカップルの動きにも影響を受けるし、

■男性は、周りのカップルの動きをみて女性をリードし、

■女性は、どんなリードをされるか予測し

まさに、VUCAです。

 

 社交ダンスで培ったVUCAの中での
✔上手に対応する能力
✔変化に素早く対応する行動力

が日常生活でもビジネスの場でも
役立つといいと思います。

 

 最近では、そのVUCAの状況の中で

より適切な判断ができるようになるには、
「アート思考」がいいのでは?という話題も出てきております。

 

 まさに、社交ダンスと似ています!!

「アート思考」は、社交ダンスの表現力でも

日々鍛えられております。

美しく、直感的な判断。それが アート思考

だと思っています。

 

 2人で踊る社交ダンスからは、社交ダンスのことだけでなく、

人間関係のこと、ビジネスのことなど、たくさんを学べて、

いろいろな考え方にも対応できるな~感じることが多々あります。

そんなときは、いつも

【社交ダンスを長く続けていて良かった】と感じております。

 

今日は、また、そんなVUCAの文字を、目にしたので、

ブログの記事にしてみました。

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

ビジネス用語の解釈を高めるには、

社交ダンスで学んだことの

「どの部分のことかな?」

って考えるのも楽しみの一つです。

ビジネス用語の意味することと
社交ダンスで学んだ状況とがピタッと重なると

ビジネル用語の理解もすごく高まりますね。

 

社交ダンスでたくさん学ぶと

ビジネス用語もすっと理解できることが

多くなると思います。

 

 VUCAとダンスフロアーでの踊り

を組合せて、考えみました。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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