社交ダンスで得られる3つの幸せホルモンについて

社交ダンスで3つの幸せホルモン活性化 ヒロス流考え方

社交ダンスでも、日常生活でも、
もちろんビジネスでも

✔どうして「うれしい楽しい気分がいい」ときがあるのか

✔社交ダンスを踊るとなぜ機嫌が良くなるのか

について話したいと思います。

機嫌がいい3つの状態

◆不安やイライラが減って気持ちが落ち着くやる気がでるという「セロトニン」

◆やる気元気が出るという「ドーパミン」

◆コミュニケーションでやさしい気持ちになるという「オキシトシン」

 

これらのホルモンが分泌されているときが

ヒロス流考え方の 機嫌がいい3つの状態です。

✔社交ダンスを踊ると機嫌がいい3つの状態になると思います。

 

幸せ安心を感じる セロトニン

 音楽に集中して一定のテンポ(リズム)で踊るから
セロトニンに活性されると信じています。

 ダンス音楽というノリよく、気分良くなり
一定のリズムで身体をゆらしたくなる
ダンサーの場合は、踊りたくなる
そんな音楽の力も良い効果につながっているはずです。

 社交ダンスも踊る機会も少ない
 ダンス音楽をゆっくり楽しむ時間も少ない

そんなときは、セロトニンを作る
必須アミノ酸の「トリプトファン」を
大豆、豆腐、ナッツなどの食材から採っておくのもいいのかもしれません。

ヒロス流考え方としては、
好きな音楽で社交ダンスを踊ることをおすすめします。

 

うれしい気持ち気分がいいときのドーパミン

社交ダンスは、ひとりじゃない踊れない動けないバランスや
相手との内回り、外回りで、気持ちよく動く場面があります。

 ふわっとした感じや、自分ではスイスイ踊れなくても
相手のリードやフォローで気持ち良い踊りができたりします。

 日常生活では感じられない動き
 踊り終わったときの爽快感

 この状態の時に、きっとドーパミンが活性化していると思います。

 だから、踊り終わったときには、
なんか頭の回転がよくなったような感覚がえられたり
クリエイティブ創造性豊かなアイデアがでたりします。

 シャドー(一人で踊ること)では、なかなか得られない
2人でお互いの動き、お互いの体重、
2人のバランスで踊ることで

 ドーパミンが出て、気分良くなり機嫌が良くなると思います。

 社交ダンスダンスでドーパミンを増やすことをオススメします。

 

心が落ち着く一人じゃないを感じる オキシトシン

社交ダンスは、手を組んで一緒に踊ります。
今のご時世、ソーシャルディスタンスの言葉が
身近になるのでやや気になる方はいると思いますが、

人と人で手をつなぎスキンシップをもったり、
一緒に踊るというコミュニケーションが
優しく温かい気持ち、オキシトシンが活性化すると思います。

 社交ダンスを一緒に踊ったり、学んだりすることで
他人とのコミュニケーション、人間関係の空間になる
社交ダンスを踊ることで
心を落ち着かせるオキシトシンが出て、
機嫌が良くなると思います。

 だから、オキシトシンを増やすために
社交ダンスをオススメします。

 

まとめ

社交ダンスの音楽で セロトニン

社交ダンスを踊ることで
 ドーパミン
 オキシトシン

そんな幸せホルモン3つの活性化を
きたいできるのが社交ダンスだと思います。

✔幸せ安心ホルモン セロトニン

✔快楽意欲多幸感のホルモン ドーパミン

✔幸せ信頼愛情ホルモン オキシトシン

 

 幸せ、機嫌が良くなる3つのホルモンの活性化を
期待しながら、一緒に社交ダンスを楽しみましょう。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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