社交ダンス プロとアマチュアの違い
今日は、以前にもブログの
テーマにしたことがある
◆プロとアマチュアの違い
についての話です。
*以前のブログはこちら
社交ダンスで学んだ
プロとアマチュアの違いは、
日常生活でも
ビジネスでも
ほぼ同じ。
ヒロス流考え方
プロとアマチュアの違いとは
【プロ】
誰を比べても同じ人は一人もいない
そんな一人ひとり違う相手に
あわせて踊れるのがプロ
【アマチュア】
相手の人ではなく
まるで教科書相手に踊っている
ような感じがアマチュア
同じステップでも相手にあわせられるのがプロ
たとえば、
ルンバのアレマーナ
習ったとおり、教科書どおりに
アレマーナを踊ることを
目指しているレベルは
まだ、アマチュア
習ったとおり、教科書を
理解した上で
◆一人ひとり違いがある
相手にあわせて微調整しながら
踊ることができる人がプロ
正しいだけでは楽しめない
社交ダンスでも
日常生活でも
ビジネスでも
プロ=達人 は、
正しさの強調より
納得感を大事にすることが多いと思います。
正解より納得解という言葉も
聞いたことがあります。
正しさだけを最優先しない
だから
相手や周りの人と
一緒になって
楽しめるのだと思います。
料理で例えるならば
同じ材料と同じ調味料でも
違った料理や味を出せる
楽しみもプロになると多いです。
知識と経験があるから
状況に合わせて楽しめる。
手数、手間を惜しまず
時間を多く使って
知識と経験を増やすことが
プロに近づくためには必要なことです。
社交ダンスでも
日常生活でも
ビジネスでも
プロっぽい仕草、言動を
出していけると
今以上に取り組んでいることを
楽しめると思います。
プロっぽくなると
楽しめないのではなく
プロっぽくなればなるほど
楽しめる場面が増えるという
考え方が大事だと思います
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

