相手があってこそ成り立つと

相手があってこそ成り立つ ヒロス流考え方

社交ダンスも会話も相手があって成り立つもの

 ■社交ダンスを踊っているときも
 ■会話をしているときも

相手があってこそ。相手が居てくれるからこそ。
だから、

・社交ダンスで言えば
 相手の動き、強さに合わせることが大事です。

・会話で言えば
 相手の話題、相手が気になっていることに
 合わせることが大事です。

 

相手より自分の言動に気を使い過ぎ

 相手があってこそ成り立つ社交ダンスや会話
それなのに相手より自分に気を使っていることが多いと思いませんか?

 

相手に対する
 ・自分の姿勢、自分の動き
 ・自分の言葉、自分の表情

ばかりに気を使っていませんか?

それが相手のためなると思っていませんか?

自分の落ち度やミス
相手から責められるリスク低減のために

まずは自分のことばかり気をつけることが
自然と多くなっていると思います。

 

自分の動き、自分の言動ばかりに気を使いすぎて
ふと気づくと

✔自分を”監視”しすぎている

場合が多いと思います。

 言い換えれば、

事実としては”自己中心的になっている状態”だと思います。

 

社交ダンスでは、

組まずに踊っているときも、
◆相手と組んでいることをイメージしてシャドーを踊るのと

◆自分の動き、筋肉など自分だけをイメージしてシャドーを踊るのでは

思っている以上に”次に相手と踊るときに違いがあります”

 

会話でも、

相手が話しているときに、
◆相手にたいして論理的共感や感情的共感で相手の話を聞いているのと

◆次に自分が言いたいことを考えながら相手の話を聞いているのでは

思っている以上に相手との距離感が変わってくると思います。

 

相手に失礼にならないか

相手に迷惑にならないか

そんな心配から自分だけを見がちになると思いますが

☑相手があってこそ

ということを少し気にしながら数日間過ごせると

今までより

 社交ダンスが楽しく踊れたり

 会話が楽しくなったりすると良いと思います。

 

相手があってこそって思うと、

自然と相手に感謝することに気づく機会が増えて
今まで以上に相手との関係がよくなると思います。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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