本当のコツは伝えにくい?

ヒロス流考え方

社交ダンスもビジネスも同じですが、
言葉で伝えることは難しいですね。

今回のブログ ひとことで言えば

 本当のコツは、言葉にしにくいところ

社交ダンスのレッスンで
教わる側も教える側も、
動作や感覚を
言葉で表現することが難しいですよね。

 

聞く側(教わる側)としては、
・踊りにくいところがどのように踊りにくいのか
  その感覚を伝えることが難しいですよね。

・足の位置、顔の向きは
  「どこ?」「どっち?」で伝えやすいですが。

・スピード感や、タイミング、
  力の強弱って質問しにくいですよね。

 

伝える側(教える側)としては、ほぼその逆。
・物理的なことは、言葉にしやすいですが、
 顔を戻すタイミングやスピード感を
 言葉にすることが難しいです。

・音の捉え方とかを言葉(アウトプット)で
  伝えることが難しいですね。

つまり、
社交ダンスでもビジネスでも表面的なことは、
言葉にしやすいです。

でも、言葉にしやすい表面的なことが
「コツ」であることは少ないです。

だから、
聞く側(教わる側)も伝える側(教える側)も
「表現が難しいですが。」で、会話を始めることです。

どう聞けばわからないこと、
どう説明すればいいか難しい部分に

多くのコツがあると思います。

 

言葉で表現しにくいことを、
一生懸命考えて表現することで、
そのコツの習得に近づけます

 わたし達は、ゆっくりとお話を聞きます。
たくさんお話ください。

わたし達も、社交ダンスをもっと楽しめるように
コツを伝えられるように工夫していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました