実際の身体の動きと頭の中の動きの違い

社交ダンス上達のコツ客観的視点 ヒロス流考え方

頭の中の動きと実際の身体の動きの違い

・イメージしている動き
・動画で確認した動き

思っている以上に違っている部分があります。

たとえば

音にズレているよね?
こんなにホールドが崩れていたんだ。。。
視線が変だな~

など、練習課題を見つけるには
自分たちの動画チェックが役立ちますね。

 

頭でイメージしている踊り

肉体的(物理的)な踊り

の違いを知れば知るほど
踊っている時の自分を
客観的な視点でチェックしやすくなるように感じます。

 

客観的な視点で自分の踊りをみれるようになること

主観的視点から客観的な視点で
自分をみたいと思うのは社交ダンスだけではなく

日常生活でも
ビジネスの場面でも 同じです。

こう言おう
こうしよう
こう動こう

と主観的視点から客観的な視点から
自分の言動、踊りを観察する意識を持てると良いと思います。

客観的な視点だと思ってもまだ主観的視点ということ

客観的な視点だと思っていても
まだ、注意が必要です。

客観的な視点で見たり考えたりしていたとしても

さらに広く大きく見てみると
自分が客観的な視点だと思っていたことすら

主観的な視点であるということです。

だからといって

より広く、より高く、より大きな
視点で、できるだけ主観的視点から離れようとしすぎても
現実の自分の課題から離れすぎる危険もなるので

難しいことです。

 

自分たち踊りの社交ダンスの動画も
連続して見続けると、見慣れてしまい
客観的に眺めることができなくなります。

 

社交ダンスでも
日常生活でも
ビジネスでも

適度な広さと高さから
客観的に自分の言動や踊りを観察できると良いと思います。

◆客観的な視点を頑張っても
それでも主観的視点だということ

◆客観的な視点にしすぎると
それも、実際の状況からかけ離れてしまうこと

そんなことをちょっと頭の片隅におきながらも

楽しく、安心して生活していきたいですね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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