執着しすぎないこと 社交ダンス上達のコツ

執着しすぎない不安心配が減るコツ ヒロス流考え方

今日のブログは
社交ダンス上達するためのコツ
についてです。

社交ダンスから学んだ
「カップルのコツ」の話にも関係してきます。

というのは、そもそもノリよく練習できないと
社交ダンスの上達は難しいので、

・機嫌よく練習すること

・どうすれば機嫌よくいられるか

についての話です。

執着しすぎるのはトラブルの元

・この部分をどうしても上手に踊りたい
・どうしてもこの種目を踊れるようになりたい

「どうしても。。。」という一つのことに
執着しすぎるのは良くないと思います。

その理由2つ

1.執着しているのは自分だけ
  という場面が多く、周りの方を
 イライラさせてしまうことがあるから

2.自分の”単なる欲求”だったりすることがあるから

そんな視点で話したいと思います。

執着しているときその裏にもっと執着しているものがある

■例えば社交ダンスの場面では
「もっともっと練習したい、毎日練習したい」

という執着の場合、
 ・練習していることで落ち着きたいとか
 ・練習しないと不安だからとか
 ・練習して体力筋力を維持したいとか

■例えば日常生活の場面では
「もっと美味しいものが食べたい」

という執着の場合、
 ・もっと食通になりたい
 ・もっといろいろなお店に行きたい
 ・もっと外食をしたい
 ・休日は家で食べたくない
 ・年間何回とか

というように

✔執着している行動のその裏には
 もっと執着していることがあると思います。

 

執着は視野を狭くし次へのステップを阻害する

あることに執着しすぎて、
他のことが見えなくなることも多いです。

 視野が狭くなりがちということです。

 例えば、自分がヘリコプターに乗って、その高度を
上げたり下げたりしながら自分の姿を見るように
狭い視野から広い視野までいろいろな視野で
自分をみるという大事なことができなくなったりします。

 執着しすぎると視野が狭くなり
まわりにある新しいことにチャレンジする
気づきも少なくなります。

執着しすぎることが悩み苦しむこともある

執着しているのは、
◆わからないから
◆できないから
 という理由の場合も多いです。

 分かれば、理解できれば、納得できれば
その執着から開放されて

気持ちが楽になり、機嫌が良くなります。

練習方法なども
クリエイティブな発想がうまれてくると思います。

 

あることに執着しすぎることで
良い発想が生まれにくくなる状態は
悩むし、苦しむことが多くなると思います。

 

執着かな?と疑い気づくことが大事

社交ダンスの上達でも練習することも気持ちが大事です。

機嫌よく、安心して練習することです。
カップルがいる場合は、仲良く練習することです。

仲良く機嫌良い人間関係を作っておくことで
・何度も練習できたり
・いろいろ意見を言い合えたり
・新しい練習方法に気づいたり
・コツなどをひらめいたり

するので、結果的に上達しやすいです。

 

 執着は多少の機嫌の悪さを伴う

執着すると頑固とか、そういう感じになります。

◆執着しすぎるとその、頭の中や、身体の感覚(経験)の
 混ざりの瞬間がうまれにくいと思います。

◆執着していることを論理的に解決しようとすると
 より執着していくと思います。

その結果、自分の機嫌が悪くなっていきますよね?

 

執着がなくなってくると良いことがある

 コツや、”アハ体験”のような発見は

ひらめきです。 意識して論理的にでた答えではないです。

”ひらめき”だから無意識的に頭に浮かぶことです。

 

 自由な精神状態で多少の脳がリラックスしていて

✔いろいろな視野、いろいろな経験がぐちゃぐちゃ混ざるときが
 ”ひらめき”がうまれてくるの状態になると思います。

 

こだわりを持って、夢中にやることは
大事ですが、

社交ダンスでも
日常生活でも
ビジネスでも

自分ひとりじゃない
 常に誰かと協力して生きている

 

だから、
・自分だけの執着にこだわりすぎないこと
・執着しているかもと自分に確認すること

に気づけるといいと思います。

 

 機嫌よく、クリエイティブな脳の状態を維持して

社交ダンスのよい練習、良いレッスンで

社交ダンスが上達していけるといいと思います。

 

今日も最後までよんでいただきありがとうございました。

 

P.S.

 哲学的なことをちょくちょく書いてしまいます。。。
宗教がいい悪い、という思考はゼロですが、
ヒロスとミスズは、無宗教です。

 「宗教チックな話だね」と言われることも
ありますが、実は哲学チックだとおもうのですが。。。

 

「哲学的な話だね」とか
「社交ダンスから学んだんだね」

ってほとんど言われないので残念です。。。

 

ということで、

社交ダンスでも
日常生活でも
ビジネスでも 

自分だけの執着を捨て
機嫌よく、身近な方に感謝して
クリエイティブな発想ができる脳の状態をできるだけ維持して過ごせるように

私たちヒロスとミスズが、
社交ダンスを通じて人の役に立てたらいいなと思います。

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

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