インプットしてアウトプットそれからシェア

すぐ組まないインプットしてアウトプットそれからシェア ヒロス流考え方

社交ダンスを楽に踊るには学びの順番が大事

社交ダンスの練習でも
いきなり組んで踊りだすと調子よく踊りづらいです。

まずは、
二人で今日の練習内容を決めて

その次に
一人で動いて身体を慣らし

その後に
二人で踊る

 

そして最後に音楽を流して
二人で踊る。

 

この順番が大切です。

 

新しいステップを覚える時と同じ

新しいステップを覚えているときには
自然にやっていることだと思います。

レッスンするときも同じですが、

まずは、男女それぞれの足形の説明
そして、シャドー(一人で踊る)でたっぷり動いて
確認していると思います。

 

ステップによっては、
男性のカウントと女性のカウントが
違うこともちょくちょくあります。
カウントが同じでも動く歩数が違ったりもします。

例えば
男性が 1,2,   3
女性が 1,2&,3

こんなステップのときには特に
慌てて組んで踊るときに
男性のカウントで踊ったり
女性のカウントで踊ったり
いずれかのカウントで踊ることになってしまいます。

 

だから

二人で踊る前に
しっかりと一人で
カウントと歩数を身に付けておくが重要です。

 

インプットをしてアウトプットしてシャアする

男性への説明のときも
女性への説明のときも

相手のことだと思わずに
相手のステップの説明も丁寧に学ぶことが大切です。

 

しっかりとしたインプット

そして
自分一人でのアウトプット(練習)

その後に、

二人で踊ってお互いの動きをシェアする

 

これは、

社交ダンスでも
日常生活でも
ビジネスでも

1.インプット
2.自分だけでアウトプット
3.お互いにシェア

 

この順番をちょっと意識するといいと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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