わかりやすさのコツ 社交ダンス編

社交ダンスから学んだ伝え方 ヒロス流考え方

今日のブログは

社交ダンスのレッスンだけでなく
日常生活でも、ビジネスでも使える

✔わかりやすさに

についてです。

分かりやすさは、親切さ優しさおもてなしの心が大事

分かりやすさ、つまり、生徒さんお客さんにつたわりやすくすには

超基本的なことも書きますが

1.相手をお客様と考えること

2.相手の経験、目線で発送すること

3.動作や紙など目で見てもらえること

4.勘違いされない言い方であること

5.わかってもらえないのは100%自分の責任だと思うこと

分かりやすさ、伝え方の技術的なことを学ぶ前に
今書いた5つのこと、気持ちや心のあり方が大事ですね。

相手を大切に観察する

1.わかっている前提で話さないこと

2.”大大前提”を省略しないこと

3.聞いてもらえる準備が出来ているか観察すること

4.相手に合わせた言葉遣いを意識すること

5.話を聞き流されていないか観察すること

 

伝えるスピードと量を考える

25分〜60分のレッスン時間は
あっと間におわってしまうので
ついつい早口になってしまうので
自分たちが気をつける意味も込めて
この項目をまとめます。

1.話すスピードだけでなく
  話の展開が早すぎていないか注意

2.文章を短く伝えているか
  長い言葉で伝えていないか注意

3.集中して聞ける時間内で
  話を終えること

4.話の区切りが悪く
  脱線していないか注意

5.あれもこれも欲張って
  伝えようとしていなか注意

 

お客様生徒さんのメリットになる内容にする

1.具体的に動いて見せて
  やってもらって説明すること

2.実践の場を例えで出して説明すること

3.カウント、強弱、フットワークを
  しっかりと丁寧に一緒に声に出してもらうこと

4.一番伝えたいことをしっかり声に出すこと

5.説明がくどくないか。。。
  → ホントに気をつけます。。。

 

わかりやすくレッスンしようとすると
くどくなりってしまいがち。

だからレッスン中、話しているときでも
どんどん、話を遮っていただいて大丈夫です。

 

わかりやすく説明できていないのは
100%私達の責任です。

これからも、

✔分かりやすい内容

✔分かりやすい話し方

✔聞きやすい話の区切り

✔話と踊っている時間バランス

 

を考えてレッスンしていきます。

 

ご意見ご希望をお気軽にお話ください。

お話、希望をいっていただくことで
もっと自分が受けやすい
もっと自分が分かりやすい

レッスンになるはずです。

私たちも勉強になり改善になりますので
どんどんお話ください。

 

次回のレッスンもお待ちしております。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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