緊張から開放されたときにいいアイデアがでる
1.緊張した後の時間が必要なのか
2.ただ単にリラックスした時間が必要なのか
という疑問は、ありますが、
おそらく1。
緊張感や頑張りの時間を
過ごしたあとに
パッ! と いいアイデアが
頭に浮かんでくる。
古代中国の言葉
◆良い考えは三上で生まれる
※三上
・馬上(馬にのっているとき)
・枕上(布団に横になっているとき)
・厠上(トイレにいるとき)
も同じように必死に取組んでいる時間
ではないときにアイデアが生まれるということを
言っているのだと思います。
頑張っている時間よりも無意識時間に期待する
頑張って考えている時間
一生懸命練習している時間
という有意識の時間に
脳をフル回転させておくことで
きっと無意識の状態でも
脳の片隅で
アイデアやヒントを
脳が探してくれているのだと
感じますね。
頑張りの後の三上と無意識時間という順番
重要なことは
努力時間なしに
ひらめきを期待した三上ではなく
さらに
努力時間なしに
リラックスした時間ではなく
無意識の中から生まれる
良いアイデア
ひらめきを期待してはダメ
ということ。
社交ダンスでも
日常生活でも
ビジネスでも
・手数多くやって
・時間も使い
・必要に応じてお金も使い
脳や身体を適度に
疲労させることで
◆無意識や三上から生まれる
ビックアイデアに
期待したいですね。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

