この習慣を身につけたい

ひろす流 考え方 ヒロス流考え方

今日のブログは、

身の回りのことのほとんどは ざっとやれるほど、 簡単ではない。

という話です。

 

小さな一つのステップも大変で、
わざわざ意識しないとならないし、
覚えるのにも、教えることにも
◆思っている以上に時間がかかるし、
◆思っている以上に練習には忍耐力が必要です。

 

さらに、このステップという動作だけではなく、
社交ダンスのときだけ、丁寧でかっこ良くても、
それ以外の時の

ちょっとした一言も、丁寧さ慎重さが大切です。

◆ちょっとした一言、小さな動きも
 ”雑”は、だめ。 油断せずに、
 小さな言動さえも、
丁寧さを習慣にできたらいいと思います。

 

さらに、社交ダンスやビシネスでも
それ本体に取り組んでいる中での
小さな言動をいくら慎重に大切に
できていても、

 

それ以外の時(社交ダンス以外の時)の

例えば

靴を脱ぐ時、食事の時や
ちょっとした会話で

「えっ!!」って感じてしまうと

たとえ憧れの相手であっても、
社交ダンスがいくら上手でも
その方への魅力が半減してしまう
ことがあります。

 

 この部分がもったいないこと!

 

だから、日常の立ち居振る舞いに
気をつけて、おくことが必要だと思いますね。

 

すべての時間、油断せずに、丁寧さを
習慣にできたらいいと思います。

 

社交ダンスのとき、
自分が前進するときは、前進することに
集中すること。

自分が後退するときは、後退することに
集中することです。

 

小さな一つ一つに集中して丁寧にです。

 

一見どうでも良さそうな、
重要ではなさそうな
1つのステップ、1つのちいさな動作が

その次、もしくは、その次の次の動きに
大きく影響を及ぼすことも多いです。

 

 社交ダンスやビジネスのときだけでなく、

それ以外のときの小さなことも

”雑さ”や、”とりあえず”ということはせず、

可能な限り、言動を大切にするという

いい習慣を身につけて無意識的にできていい

と思います。

 

そうすると、

社交ダンス以外、ビジネス以外のところで、
相手に自分の魅力を感じてもらえて、

 

◆より相手に惹かれることで
 楽しくダンスを踊れると思います。

 

◆ビジネスだったら、
相手に対して、
仕事だから一緒にやっているという
感覚が薄れていくと思います。

 

主となる事柄以外のときも

小さな言動を大切にする

習慣を目指したいですね。

”さっ”と”雑”にやっていいことは

ほとんどない

という話でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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