抑揚を加えたカウントで踊りを良くする

社交ダンスのレッスンと練習のコツ スタッフ日記

豊かな表現と抑揚あるカウントで社交ダンスの動きを伝えたい

足を動かすスピードや
足を床にそっと着地させたりするときには
抑揚をつけたカウントが役に立つと思います。

なぜならば

抑揚をつけたカウントを聞きながら踊ると
踊っているときに感情が入りやすくなるからだと思います。

 

機械的なカウントだけでは
ロボットのようにとまで、大げさに言いませんが
機械的な踊りになりがちです。

 

一方で

抑揚あるカウントを聞いたり
自分でいいながら踊ると
動きに優しさや、静かさ
強さや、速さが踊りに加わります。

 

「シュッ」 とか 「パッ」とか
「す~ぅ」 とか 「ふわ~」
などの、擬態語を加えるときも
聞いている音の雰囲気と同じような
踊りになりやすいと思います。

 

カウントを言わず、シュッとかパッとか
ステップやステップのカウントが身についてる場合には
効果がより高いと思います。

 

カウントやステップにはまだ、不安がある
そんな踊りにおいては

表現豊かな抑揚あるカウントを聞きながらや
声に出しながら踊ると効果が高いと思います。

 

シューズを置く位置、足の動きだけを伝えるだけなら
カウントだけでいい。

だけど

踊りの緩急、歩幅の大小、回転速度の強弱を
加えながら踊るには
抑揚を加えられたカウントを聞きながら踊ることを
おすすめします。

私たちのレッスンでは
ステップを覚えやすためだったり
ダンサーポッさを実感しながら
踊れるように

カウントには
豊かかな表現と抑揚をつけるように工夫しております。

 

社交ダンスを気持ちよく踊るためには
単調な動きではなく

強弱、高低、緩急、大小、近い遠い
のように動きに対比、コントラストをつけることがポイントだと思います。

対比コントラストある動きができるように
表現豊かで抑揚あるカウントを聞きながら、いいながら
レッスンを受けたり、練習したりすると良いと思います。

 

社交ダンスの3次元の動きを
言葉にして伝えるレッスンの工夫として

これからも、抑揚あるカウントと
表現豊かな擬態語を使っていきたいと思います。

 

ヒロスダンススタジオの社交ダンスレッスンでは
3次元の動きを豊かな表現と抑揚で言葉にしてお伝えします。

深い納得につながり、気持ちよく踊れて
質の良い踊りができるようにレッスンしていきたいと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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