不便さは感謝に気付かされる

清水区 断水 教訓と感謝

5日間の断水で水と日常生活への感謝を感じた

日常生活において
周りの人の言動、生活などの多くことに
感謝して過ごしている”つもり”でした。

そんな中での
台風15号による断水。

蛇口をひねれば水がでていたことが
どれほどありがたいことだったのかと感じました。

・ボタンを押せばお風呂がセットされ
・トイレで用を済ませれば水が流れ
・食洗機に入れればきれいになり
・植木にはジャージャーあふれるほど水をかけられ
・ちょっと手が汚れればすぐに洗える

このようなことに対して
日々の感謝の気持ちが足りなかったと感じています。

今回、私たちヒロスダンススタジオと自宅は
断水だけの影響でした。
冠水や電気が止まることもなく
ガスも普通に使える状態です。

 清水区では多くの方が
家から車、電気やお湯などに困っている方がいます。

 清水区という局所的なエリアだったから
渋滞はあるものの近隣のお風呂も利用できていたようです。

仮説トイレもすぐに手配がついたり
給水場所もたくさんありました。

この先
静岡県に予想されている大地震も心配です。

今回の経験を活かして
災害時の準備を更に強化していきます。

なお、
断水していたり渋滞が多い中でも
レッスンにお越しいただいたことに
感謝申し上げます。

音楽とダンスと
お客様(生徒さん)との会話で
不便な生活のストレスも軽減されました。

災害時ではない普通の生活で溜まった
ストレスや重い気持ちも
社交ダンスを踊ることで
心身が軽くなると感じました。

健康や体力づくりだけでなく
心、気持ちを軽くするためにも
社交ダンスなどのリズム運動を日常生活に取り入れて
多くの方が、気持ちよく日々生活していけたらいいなと思います。

まだまだ、不便な生活をされている方も多いと思います。
心身ともに気をつけて過ごしていただきたいと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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